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カテゴリ:ヒルクライム( 50 )

ツールド草津2013 出走!

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今年4月10日の志賀草津高原ルート/事務局撮影

今年も出走します!

2008年に初出場してから今回で5回目の出場となるツールド草津。2008年の頃は、サイクルイベントに気軽に出場していたという感じでしたが、チームジャージを着て毎年同じメンバーで同じ宿に泊まるようになってからは、少しづつ記録を意識するようになり、やがてダイエットを始め、最近では、週末には山にお勤めに出かけるようになってしまいました。人間は常に進化する生き物なんですね(笑

さて、ちょっと記録を振り返ってみます(^^
2008年 第13回ツール・ド・草津
e0089826_053971.jpg開催日:2008年4月20日
コース:白根山コース男子Cクラス
年 齢:43歳
体 重:約78kg
タイム:1:05:12.4
平均速度:12.42km/h



2010年 第15回ツール・ド・草津
e0089826_0143265.jpg開催日:2010年4月18日
コース:白根山コース男子Cクラス
年 齢:45歳
体 重:73.5kg(-約4.5kg)
体脂肪:22.7%
タイム:1:03:03.30(-約2分12秒)
平均速度:12.4km/h


2011年 第16回ツール・ド・草津
e0089826_0143422.jpg開催日:2011年4月17日
コース:白根山コース男子Cクラス
年 齢:46歳
体 重:73.0kg(-約0.5kg)
体脂肪:16.0%
タイム:0:56:57.18(-約6分)
平均速度:13.7km/h


2012年 第17回ツール・ド・草津
e0089826_0143590.jpg開催日:2012年4月22日
コース :悪天候のためコース短縮 男子Cクラス
年 齢:47歳
体 重:69.75kg(-約3.25kg)
体脂肪:15.1%
タイム:0:20:13.91(比較できず)
平均速度:14.8km/h


去年の記録が無いのでなんとも言えませんが、今年は2011年の記録を更新したいです。
今年は、体重70kg前後で出走になるのかな。。。
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4月17日の志賀草津高原ルート


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by bicycle_commuter | 2013-04-18 00:26 | ヒルクライム

ステムマイナス20mm(3T ERGO NOVAインプレ)

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白髭神社

LITESPEED XICONの機材を入れ替えたので、シェイクダウンに行って来ました。

交換したのはハンドルとステム
・ハンドル・・・DEDA ZERO100(420mm)→3T ERGO NOVA(420mm)
・ステム・・・・DEDA ZERO100(100mm)→3T Arx Team(80mm
(機材詳細は後日記事をアップ予定)

ヒルクライム時に、「ハンドルが少し遠いなぁ」と感じていたので
ステムを短くしたい、というのが交換した理由。
で、ついでなのでハンドルもアルミからカーボンに交換しました。
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-20mmとなったハンドルポジション


今日は伊勢原を起点に、日向林道、阿不利林道、浅間山林道、ヤビツ峠と走ってみました。
約50kmの距離で高度上昇値は1,392m。

さて、マイナス20mmのポジションはどうだったでしょうか?
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日向林道からの眺望


グッドでした!
シッティング・・・さらに前乗りの姿勢ができて力を入れやすい
ダンシング・・・・ちょうど手を置きたい位置がハンドルとなり、自然な姿勢をとれる

3Tのカーボンハンドルは小さくて握りやすい。
下ハン部分が少し短い感じではありましたが。。
それにしても、3T ERGO NOVAのカーボンハンドルとステムで約100gの軽量化です。すごいですね。

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ヤビツ峠 いつのまにか英語表記が。。


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ガランとしたヤビツ峠


距離:49.35 km
タイム:4:54:11
平均スピード:10.1 km/h
高度上昇値:1,392 m
カロリー:1,508 C
平均気温:4.2 °C
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connect garmin.com



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by bicycle_commuter | 2012-12-24 21:17 | ヒルクライム

西伊豆スカイライン、再び!

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小田原を過ぎ集合地点に向かう


先々週にも行った西伊豆スカイラインですが、再び訪れました。
雲に隠れて会えなかった富士山に会うためにw

さて、2012年の西伊豆スカイラインオフで
富士山を拝むことはできたのでしょうか?




走ったコースはこんな感じ。
connect garmin.com
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集合場所の函南駅に着くと、なぜか佐久間さんがいて驚きましたが
別のグループで修善寺に紅葉狩りに行く、ということでした。
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佐久間さん、ですよね



先々週と同じように、masaさんからコースの紹介と全員で自己紹介をして。。。
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参加者は14名!


集合写真を撮って8時50分ごろスタート!
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masaさん、誰かを隠してませんか?


函南駅についた頃は、おおむね晴れでしたが
徐々に雲が出てきて、狩野川に出るとグレーの雲が頭上に現れてしまいました。
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最初の補給ポイント


すると、やはりポツポツと雨粒が落ちてきました。
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走り出しに落ちてくると萎える


先週、メカトラで途中離脱したkさんの悔し涙だ、とか
みんな適当なことを言って和気あいあいと狩野川を走ります♪
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朝9時の爽やかなはずの狩野川w



紅葉は、週間前より進んでいるようでした。
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狩野川沿いのいつもの岩山



修善寺で2度目の補給ポイントに着きます。この先に補給ポイントがないため、各々、栄養補給をします。
僕は、オムレツ・ナポリタンパンを大至急補給。
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これがこのあと僕を苦しめます


雲行きが怪しくなって来ましたが、スマホで雲の動きを確認しながら前進します。
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頭上はやばい状況に。。。


修善寺を過ぎ、北又川に沿って県道18号線を上りはじめます。
勾配はところどころ10%を超えますが、景色の良い道なのでクライムを楽しめる道です。
しかしコンビニで慌てて食べたパンの影響か、はたまた
早朝、品川駅で食べたでっかいかき揚げそばの影響か、徐々に気持ちが悪くなっていきますw

最初のビューポイントである達磨山駐車場までは、途中何度も停まって
こみ上げるもの我慢しながら最後尾で走りました。

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絶景ポイント


この日、絶景ポイントでは富士山はあらわれませんでした。
でも気温が高めで暖かく、しかも青空が広がっていたので気持ちがよかった。
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みんなカメラマン



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西伊豆スカイライン!


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天上の道!


藤之介さんがトラブルです。なんとチェーンが切れたようです。
でも慌てることもなく、チェーンカッターで修理をします。
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予備のコマを持っていたようです!


んー。これから自分もチェーンの工具を持とうかな。
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切れたチェーン


天上の道は続きます。
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真南に向かいます


やがて、太平洋が見えるポイントへ。
日差しが暖かく、みんな笑顔で写真をとったりしゃべったり、と暫しの休憩です。
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みんなカメラマンw


一旦、土肥峠まで下り、その後、西伊豆スカイラインはアップダウンが連続します。
ここを頑張れば、最後のピークである風早峠、仁科峠へ抜けられます。

少しづつ食べたものの消化が進んだのか、気持ちの悪さが治りはじめ、
走りに集中できるようになってきました。
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アップダウンが続く


13時10分、風早峠に到着しました。
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風早峠


ノアポンさんの情報では、我々は雨雲に包囲された、ということでした。
青空が広がっているのに、何ゆえ?
と思いましたが、標高の低い部分は虹が出ていて明らかに雨が降っている様子です。
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ついに出た!

すぐに下っても外界は雨、ということなので、100mほど上り一同仁科峠へ。
仁科峠へ向かう途中で、ようやく富士山が姿を現しました。
仁科峠から眺めた西伊豆の景色は最高でした。
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雲の動きは早い

この日も修善寺に戻り、ライド終了。
西伊豆スカイラインオフが終わりました。
一緒に走ってくれた皆様、ありがとうございました!

今年はあといくつ峠に行けるかなー。
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居酒屋輪行列車で帰宅



動画を公開しました。


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by bicycle_commuter | 2012-12-02 23:45 | ヒルクライム

梅ノ木峠・秦野峠林道

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梅ノ木峠へのアプローチ

3連休は、奥多摩と丹沢の峠に行って来ました。

梅ノ木峠
青梅軍畑駅付近から日の出町、つるつる温泉に抜ける林道で、標高640mの梅ノ木峠がピーク。
軍畑側林道入り口から4.5km。今回は珍しく自走ですw
武蔵五日市までは多摩CR、浅川CRを乗り継ぎます。
武蔵五日市から秋川街道に入り、つるつる温泉入り口交差点からヒルクライム。
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林道大入線


つるつる温泉からは10%を超える激坂が続く難ルートです。

上り始めると「峠は通り抜けができない」という表示があったので
途中、スライドしたローディーに軍畑側へ降りられるか聞いてみた。

そのローディによると、軍畑側へ降りる北斜面の下り道は、「オススメできない」とのこと。
でも開通しているらしいので、行ってみることにした。
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梅ノ木峠


夢中で上ったために、写真が少ないのですが、クルマが少ないとても静かな林道でした。
眺望もところどころ楽しめる良い峠だと思います。

この日は、朝から空気が冷えてて午前中陽が差さなかったため、すごく寒かった(><
峠に着くと写真を撮る前に、固形燃料を使ってお湯を沸かし、体を暖めます。
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峠で一服


しかし標高600mでお茶を飲んだくらいでは体は暖まらず、そのままダウンヒルすることにします。
やはり、先程のローディが言ったことは正しかった。
路面は多少荒れていたのは我慢できましたが、苔が多くて困りました。
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多摩川上流


軍畑に降りましたが、体が完全に冷えてしまいもとに戻らないので青梅から輪行。
次回はもう少し、暖かい季節に行ってみようと思いますw


秦野峠林道
松田町の寄(やどりぎ)を始点として、山北町の玄倉(くろくら)まである総延長約15kmの長い林道です。
途中に秦野峠(標高約750m)があります。
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connect garmin.com
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三廻部(みくるべ)林道へのアプローチ


今回は秦野駅からアプローチ。
まずは三廻部(みくるべ)林道を走ります。
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三廻部(みくるべ)林道


三廻部(みくるべ)線は、ものすごく走りにくい林道です。
落石が多いため、アスファルトに尖った小石や大きな石が散乱しています。
おまけにこの季節は落葉が多く、湿った場所ではタイヤが滑ります。
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これはまだマシなほうw


荒れた林道をしばらく走り536mのピークを迎え、400mまで下ります。
三廻部線はあまり楽しくない林道です。道幅が狭く日陰が多くて眺望もありません。
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秦野峠林道 案内図


一旦130mほど下り、秦野峠林道に入ると状況は一変します。
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2つ目の橋 手代橋?の絶景ポイント


明るい。広い。眺めが良い!
秦野峠林道は走っていて楽しい林道ですw
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紅葉狩り♪


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菰吊橋と紅葉


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1kmごとに表記されている


標高約750mにある、秦野峠林道の碑。
秦野峠はここから100mほど上にあるが自転車では行けない。
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ここから富士山も見える


ここは三叉路になっており、虫沢林道へもつながっている。
しかし、引き続き秦野峠林道を行く。
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がけ崩れが多い


一旦100mくだり150m上る。
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10%〜12%が続く



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まもなくピーク?


三廻部線から走ってきて3度めのピークを迎えました。
ここまでの獲得標高は1100mを超えました。
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ピーク

稜線は眺望が開け、とても気持ちのよいところでした。
来てよかった!と思いました。
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景色が開けてきた


下り始めると、南側に富士山が現れました。
ご褒美です♪
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富士山がぽっかり浮いてる


丹沢湖もくっきりと見えます。
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眼下に丹沢湖

良いシーズンに訪れることができました。
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丹沢湖



【梅ノ木峠】
距離:69.25 km
タイム:7:46:42
平均スピード:8.9 km/h
高度上昇値:813 m
カロリー:1,627 C
平均気温:10.3 °C

【秦野峠林道】
距離:51.22 km
タイム:5:16:30
平均スピード:9.7 km/h
高度上昇値:1,141 m
カロリー:1,365 C
平均気温:10.1 °C


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by bicycle_commuter | 2012-11-25 21:40 | ヒルクライム

2012 西伊豆スカイライン・オフ

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西伊豆スカイラインより駿河湾を望む


毎年恒例になっているイベント、「西伊豆スカイライン・オフ」に行ってきました。



このイベントに参加するのは今回で5回目。
最初に参加したのは今から4年前。ラッキーにも初参加で絶景に巡り会うことができてたんですねぇ。

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初めて参加した2008年の絶景!西伊豆スカイライン オフ


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2回目に参加した2010年の時も絶景!
絶景!西伊豆スカイラインこの時の動画はこちら


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3回目に参加した2011年は、富士山は雲の中でした。
masaさんプレゼンツ・西伊豆スカイラインオフ2011


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2011年は、1週間後に再チャレンジし見事絶景とご対面。
Fさんプレゼンツ 西伊豆スカイライン&金目鯛オフ


今年はこんな感じで西伊豆をツーリング。
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connect garmin.com

11月18日の朝、集合場所の函南駅まで東海道線で輪行します。
車窓から輝く相模湾、そして雲ひとつなくくっきりとした富士山が見え、気持ちが昂ぶっていきます。
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相模湾と東海道線


函南駅には13人の参加者が集まった。
幹事のmasaさんから、コースや補給ポイントなどの説明が行われ
9時少し前にスタートです。
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函南駅にてコースなどのブリーフィング


まずは修善寺をめざします。
狩野川のサイクリングロードをのんびりと進みます。
気温も高く気持ちの良い走りだしです。
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狩野川サイクリングロード


しばらく進み富士山のビューポイントで停車。
「富士山見えないねー」などと談笑してると、後続が来ない。何かあったのかな?誰かパンク?
masaさんに電話で確かめると、なんとkoseiさんが落車とのこと!

サイクリングロードのアスファルトと河川敷との段差にハンドルを取られ
転倒してしまったとのことでした。しかし幸いにも怪我はない様子。ホッ。
しかし、転倒の衝撃で変速機が動作不能になってしまいました(>_<)
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電動アルテグラがメカトラブル


何時かトラブル回避の対処をしますが、復旧せず、とりあえずアウターローで前進することに。
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今年はまだ紅葉していなかった


修善寺を過ぎ、徐々に高度をあげていきます。
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のどかな道をゆっくりと上る


少しキツイですが700mほどの上りを終えると
最初のビューポイントである、達磨山から駿河湾を見下ろす駐車場に到着。
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達磨山駐車場より駿河湾を望む


残念ながら富士山は雲のなかでしたが
ここから見る駿河湾は箱庭のように精密。晴れていれば絶景です。
ここで幹事のmasaさんがルートの変更をします。
天城を越えて河津には行かず、伊東へ抜けましょう、と。
みんなの気持ちに少し余裕が生まれました♪
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富士山がなくたって笑顔♪


休憩をはさみ再び上り始め、少しすると戸田峠に到着。
ここからがメインイベントである西伊豆スカイライン。
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ここから西伊豆スカイライン。戸田峠


そして、やってきました絶景ポイント。
今回は残念ながら、富士山とその向こうに見える南アルプスは望めませんでしたが
それでも十分絶景でした。
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富士山は現れず!


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Photo by masa@あぁ湘南


達磨山を過ぎ伽藍山のあたりから、いよいよ天上の道。
太陽光が傾斜したアスファルトをなめ、視界から地平線が消えていきます。
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この光が西伊豆スカイライン


日差しも出始め、景色にくっきりとコントラストがついてきます。
上りが続きkoseiさんが遅れ気味になります。
アウターローで踏み続けたため、途中で脚がつってしまったようです。
かなり辛そうだったので、同じクリートがついている僕のバイクに乗ってもらいました。
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やっと日差しが!


尾根伝いに道が続きます!
聞こえるのは自分のホイールの回転する音と、体が風を切る音だけ。
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尾根道を結ぶ西伊豆スカイライン


海も見えます!
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駿河湾を望む


土肥峠まで下ってきました。ここからまた上り返しですが
koseiさんは限界のご様子。ここで離脱して修善寺に下ることになりました。
さて、ではお気をつけてという段になると今度は前輪がパンク!
何ともついてない。。。
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さらにパンク


天上の道は続きます。
アップダウンが続き、緊張した気持ちになっていきますが
時々目の前にはっとするような光景が現れ、気持ちが和みます。
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陽ちゃんがGRで構図ちゅう


風早峠につき、幹事のmasaさんがまたひとつ判断を下します。
伊東には行かず、修善寺に戻る、と。
伊東へ向かうと途中で日が落ちて真っ暗になってしまうためです。
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風早峠


風早峠からは、希望者だけ仁科峠にピストンします。僕は居残りましたw
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ダウンヒルはスリル満点w


前夜の風雨で葉っぱがたくさん道路に落ちていたので、最減速で下ります。
絶景の西伊豆スカイラインは
12月1日にもう一度チャレンジすることになりました(笑
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居酒屋輪行列車で帰京


走行距離 75.4km 獲得標高 1324m

追加)動画を公開しました。


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by bicycle_commuter | 2012-11-19 23:39 | ヒルクライム

グランフォンド十和田・八甲田2012(後編)

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
前編から続く
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紅葉した八甲田の山

10月2日に青森で行われた長距離サイクルイベント「グランフォンド十和田・八甲田2012」。
獲得標高2,000m超の山岳を駆け抜けたレポートの後編です。


スタート地点から28km、700mほど上った銅像茶屋で
先行しているグループにようやく追いついた。

何時かおしゃべりをして、茶屋でお団子やおでんを補給したり
トイレに行ったりして、再び走り始める。
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少し上って、そして100mほど下る。
そして細かくアップダウンを繰り返し、いよいよダウンヒル。
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それほど長くない


せっかく上った700mの貯金をすべて下ろし
一旦リセットします。。。

コースはこちら
旗がスタート地点。半時計回りに走ります。
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connect garmin.com



八甲田ゴールドラインを南下し、黒石に入ります。
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標高の高いところは綺麗に焼けていました。。



そして、紅葉の名所「城ヶ倉大橋」に着きます。
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城ヶ倉大橋


全長360mの橋から眺める、八甲田山や岩木山はもちろん、
青森市街地まで見渡せる景色はとても素晴らしかったです。
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橋の上

また、高さ約120mから望む城ヶ倉渓谷の紅葉は、残念ながら1割ほどでした。
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八甲田スキー場駐車場

県道394合号線をさらに下ると、T字路にぶつかり十和田道を右折します。
ここからまた600mほど上り返しです。

少し上ったところにあった、虹の湖公園・屋台村で昼食となりました。
なんと、黒石名物、つゆ焼きそば!!
美味しかったです♪
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黒石つゆ焼きそば



食後すぐに登攀開始w
ダラダラと上っていきますが、最後に10%を超える急坂があり脚を削られます。

しかし、苦労して上った先には、とても素敵なご褒美が用意されていました。

胸の空く景色でした♪
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標高708mから望む十和田湖


十和田湖に降り、湖畔を反時計に回ります。
湖畔はフラットですが、時々アップダウンが交じるインターバルトレーニングのような
ことをしていると、やがて湖の南側に着きます。
ここにも素晴らしいご褒美が用意されていました。
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十和田湖 かん湖台より


最後は、奥入瀬渓流を12km下ってゴール。
2012年のグランフォンド十和田・八甲田は、晴れ渡った秋空と
紅葉を見ながらの最高のライドとなりました。
企画してくれたmasakiotaniさんありがとうございました!!

【2012年グランフォンド十和田・八甲田】
走行距離:122.87 km
タイム:8時間12分(グロス)
平均スピード:15.0 km/h
高度上昇値:2,075 m
カロリー:4,117 C
平均気温:12.7 °C


そして、夜。
ノースビレッジ農園の栗谷川さんとネコくんが合流してくれ
食事の用意をしてくださり、楽しい楽しい宴会となりました。本当に感謝!
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ノースビレッジ農園謹製にんにくカレー


夜が明け、ログハウスの2段ベットで目が覚めると目の前が十和田湖!
外に出てみると空気が冷たくて美味しい。
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十和田湖のコケ


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宴のあとw


朝食は、ご飯、味噌汁、そして青森の美味しいもの!
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みんなで食べると美味しい♪


予定では、ノースビレッジの早朝カヌーを体験するはずでしたが、
夜中に降った雨が朝まで残ったため中止となってしまいました。

代わりに蔦沼を散策することになりました。
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蔦沼の枯木


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蔦沼の猿の腰掛け


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蔦沼のコケ


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蔦沼


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蔦沼の蔦


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蔦沼のコケ


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蔦沼の植物


蔦沼を1時間ちょっと散策したあと、
田代平にある又兵衛の茶屋でお昼ごはん。

きのこ鍋、絶品だったなー。
運転手じゃない自分は、田酒・純米酒をいただきました♪
動画はこちら(見れるかな?)
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お腹がいっぱいになったあとは、温泉で腹ごなしw
八甲田温泉へ。
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八甲田温泉


ここのお湯は、ラムネ湯と呼ばれている炭酸泉。
前日に筋肉疲労を起こしている体には効果がありそうです!
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しみるー


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全員ふやけるまで入浴

ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心身ともにリフレッシュしました。
青森、最高ー!!

グランフォンド十和田・八甲田は、来年も開催します。
公式facebookページはこちら
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さようなら八甲田



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by bicycle_commuter | 2012-11-07 21:45 | ヒルクライム

グランフォンド十和田・八甲田2012(前編)

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谷地温泉付近の紅葉

今年も行って来ました。
紅葉の奥入瀬・十和田・八甲田山。

今年から、ブルベの試走からサイクルイベントに昇格した走行会。
その名も「グランフォンド十和田・八甲田」。
幹事は、masakiotani55さん。今年から八戸の大学の学長さんになったお方です。
コース設定はもちろん、宿泊先、食事、温泉とすべて手配してくださるスーパーマンですw

コース詳細はこちらのルートラボをご覧ください。
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Connect Garmin.com



出走は10月20日(土)の早朝なので、金曜日に青森に入ります。
宿泊先は、十和田湖畔にある宇樽部キャンプ場のコテージ。
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宇樽部キャンプ場コテージ


初日の夜は満点の星空♪
翌朝は見事なスーパーファインとなりました。
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十和田湖の朝


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静かな湖面



スタート地点は13km離れた場所にあるレストラン・ノースビレッジ
集まったのは、地元青森や隣県の本物ヒルクライマーと
関東から訪れた我々なんちゃってヒルクライマーの計13名w
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グランフォンド十和田・八甲田2012の参加者 こちらは本物のクライマー



幹事のmasakiotani55さんからコースについてブリーフィングがあり、
8時ちょうどにスタート!
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女性参加者は15分前に出走



まずは、県道103号で蔦温泉方面に北上。いきなり上りです(^^;;

本物クライマーの軽快なペースに釣られたためか
走りだして10分後には、この日の最高心拍数に到達するほどハイペースのスタートでした。
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ブナの林の中を上る



今回は、撮影機材として、Go Pro Hero3を投入。走行中、ずっと頭上にセットしました。
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Go Pro Hero3



谷地温泉付近で県道103号を右折し、県道394号へ。
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谷地温泉付近 ここを右折


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幹事のmasakiotani55さん



780mと標高が上がり、ブナの葉が徐々に黄色となって、
あたりが美しい紅葉の色に染まっていきます。
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田代平湿原



一旦200mほど豪快にダウンヒル。
ワインディングする道を下ると、やがて広々とした田代平湿原(たしろたいしつげん)に出ます。
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フラットになり、その後、下る



田代平湿原は、今回のコースのハイライトというべき素晴らしい場所。
後日、Go Pro Hero3で撮影した動画をアップするのでご覧ください。
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田代平湿原


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清々しい田代平湿原!


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どこまでも続くブナ林



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紅葉した八甲田山



田代平湿原を気持よく走り、再び100mほど上ると銅像茶屋に着きました。
ここで、先行していた女性参加者と本物クライマーたちと合流。
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雪中行軍・避難者銅像がある茶屋


ここまでの走行距離は28km。まだ100kmも残っています(^^;
(後編へ続く)

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by bicycle_commuter | 2012-10-25 22:13 | ヒルクライム

矢倉沢林道〜長尾峠

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酒匂川

秋晴れだった先週の土曜日、
箱根に行ってみようと思いました。

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10月13日(土) 矢倉沢林道〜長尾峠のルート


朝早く起きて、小田急線の新松田まで輪行。新松田駅から酒匂川をわたり川沿いに北上。
すぐに田園風景となり、足柄街道に入るとまもなく地蔵堂に到着します。
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地蔵堂



地蔵堂からは足柄街道を離れ、林道に入っていきます。
クルマが少なく、鳥のさえずりしか聞こえないほど静かな林道。こういう道は大好きです。
道はいつしか「林道 黒白線」という名称になりました。
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酒匂川


目の前には金時山?あるいは明神ヶ岳でしょうか、きれいな景色が現れます。
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静かな峠道


体幹を使って脚全体を使うようなペダリングをすると
ふくらはぎや足首に負担無くヒルクライムができることを会得しました。
これなら故障したアキレス腱をかばいながら、峠道を上っていけます。
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新・走法開発♪

ほどなくすると、林道の最高点850mに着きました。
ゆっくりと上がったせいか、いつになく楽に上れました♪
せっかく箱根に来たので長尾峠に行ってみることにします。

走っている最中、頭上に広がる澄み渡った空から、
峠の上の素晴らしい景色をずーっとイメージしていました。

峠に到着すると、想像通りの景色が目の前に広がりました。
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長尾峠から芦ノ湖を望む


峠には、銀色のランドナーに乗ったサイクリストが。。。
どこかで見たような。。。近づくとやっぱりノアポンさんでした(^^
たっぷりの水とフロントバックにはカップラーメンや火器を装備しての登坂です(^^;
いつでもどこでも暖かい食事がいただける素晴らしいツーリング車です。
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銀シャリ号だったかな?


長尾隧道の向こうには、アレが見えます♪

期待を膨らませて、トンネルを抜けると、そう。
富士山がどーーーん、です。
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チタンバイク2台♪


先着のチタンバイク乗りの方と少しお話をします。
この陽気に富士山どーん、なのでお互いに満面の笑顔です♪
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どーーん


復路は新道を下り、小田原へ。
帰宅途中に、masakiotani55さんから恵比寿で飯でも、というお誘いを受けたので
一度帰宅してシャワーを浴びてからSARUというお店へ。
すごく美味しいワインをたくさんいただきました。
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SARU


気持ちよく峠に上り、美味しいお酒をいただいた週末でした。
感謝!!
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BAROLO


走行距離:53km
獲得標高:1136m
connect garmin.com
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by bicycle_commuter | 2012-10-16 23:48 | ヒルクライム

天目指峠〜刈場坂峠〜定峰峠

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ゴールの西武秩父駅

連休3日目は、名峠シリーズということで、
笹子峠を越えて黒野田林道でも走ろうかと思っていましたが生憎の雨模様。
知らない土地で雨に降られるのは嫌なので、雲行きを見て行き先を奥武蔵グリーンラインに変更。

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今回走ったコースはこちら(Garmin connect)
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Garmin connect


西武池袋線で飯能駅まで輪行して、飯能駅を8時にスタート。
いつもなら国道299号の吾野から顔振峠に上がっていくのですが、
今回は県道70号線から天目指峠を越えて刈場坂峠へとルートを変えてみます。
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Dist:59km, Total Assent:1,074m


ここは県道53号線と70号線の分岐。
多摩川CRから青梅を経由して小沢峠を越えてくるとここに出てきます。
ここは、ナカさんの「名栗こみオフ」でよく来るところでもあります。
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県道53号線と70号線の分岐



やや交通量のある勾配の緩い県道70号を走っていると、右手に天目指峠への上り口が現れます。
ここからは斜度がぐっときつくなります。
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天目指峠への上り口。県道395号線


天目指峠へは、静かな峠道を上っていきます。
ところどころ10%を超える箇所がありますが距離は長くはありません。
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天目指峠 標高480m


天目指峠は、「あまめざすとうげ」と読みます。

その名の由来は、看板の表記によると「天目指峠の由来は、天目はアマメと読み、これはこの付近の方言で豆柿を意味しています。豆柿というのは、山地に自生する親指頭大の熟すると紫色になる柿の一種で、このあたりは柿が非常に豊富であったということです。また「指」とは、山地で行われる原始的耕作法で、山を焼いてそのあとに種をまく焼畑のことです。」とのこと。

天を目指す峠じゃなくて、「焼き畑して豆柿を植えていたところ」なんですね。。。

さて、お次ぎは刈場坂峠です。
いったん240mほど下り国道299号線に出ます。

すると、なんと国道を猿が歩いていました。クルマの往来もあるのにノシノシと(^^;
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目撃現場w


西武秩父線の正丸駅を過ぎ、正丸トンネルの手前で右手に折れます。
刈場坂峠への上り口です。ここからいっきに約600m上ります。
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刈場坂峠への上り口


静かな峠道には、気持ちのよい風がふいていました。
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あそこまでのぼるのか


もう秋はすぐそこまで来ている、そう感じました。
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でもあっという間


腹の底に力を入れて、上半身も意識して体幹を使ってペダリングして上っていきます。
こうすると脚だけで漕いでいるよりもスムースに坂を上がっていきます。
しかし、全身の筋肉を総動員するので長くはもちません。
このへんはトレーニングを続ければ解消されるんでしょうか。。。w
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静かな峠道


見晴らしのよい刈場坂峠に出ました。
ここで持参した豆大福を補給w
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刈場坂峠 813m


少し下って白石峠へ。そして、定峰峠へ。
今回、白石峠から先は初めて走るところです♪
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にぎやかだった白石峠


定峰峠です。茶屋もありました。
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何でもそろってます


畳がひいてある腰掛けに梅を漬けた瓶を発見したので、おばちゃんにひとつもらいます。
カリカリとした食感の梅でした。前日に60粒買っていった人もいたとかw
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カリカリ梅 50円


定峰峠からダウンヒルはワインディングの連続で実に楽しい!
路面も滑らかなので気持ちよかったし。
カフェレーサータイプのオートバイや2シーターのクルマが走っているのも納得です。
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西武秩父駅

駅で遅めの昼食をとり西武池袋線で輪行して帰宅。
走行距離:59km, 獲得標高:1,074m
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西武池袋線

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by bicycle_commuter | 2012-09-18 21:22 | ヒルクライム

廃墟ツアー?秩父 志賀坂峠・八丁峠

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国道にーきゅーきゅー

この記事は以下リンク先に転載しました。


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by bicycle_commuter | 2012-09-15 18:34 | ヒルクライム
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写真で綴る恵比寿ー銀座の自転車通勤。 週末はロードバイクでツーリングも。


by bicycle_commuter
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