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カテゴリ:メカニック・メンテナンス( 61 )

なめたネジはずし・DEDAスーパーレジェーロ

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LOOK 586についていたステム(3T ARX TEAM)の位置をちょっと下げました。
で、ステムを締め付ける時に力がかかり過ぎたのか、ボルトがポキッ。
途中で折れてステム本体に残ってしまいました。
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左が取り出されたボルト残骸


このままでは、1万円以上する3T ARX TEAMがゴミになってしまうと思い、ネジ穴に取り残されたネジを取り出すことに。用意したのは、「なめたネジはずしビット」。新潟県三条市にある兼古製作所製のAnexというブランドのパーツ。ドリル部とネジ部が両端についたビットと呼ばれるパーツが、大きさ違いで3つセットになっています。Amazonでポチしました。

まず、ドリル部で折れたねじ山の断面に穴を開けます。
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真ん中に空けます


次に、開いた穴にネジ部をゆっくり左回転させます。
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右に回転させるとネジは永遠に取れません。


ネジが取れました。
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ポロッと、取れる


以外に簡単に取れたので嬉しくなってしまいました。折れたネジがあったらもっと外したい!と思うパーツでしたw

さて、3T ARX TEAMは再び使えることになったのですが、なぜか超軽量ステムであるDEDAスーパーレジェーロが我が家に届いた。なぜだろう(笑
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左:DEDAスーパーレジェーロ 右:3T ARX TEAM


なんでも、100gを切っているという。。。
Dedaのテクノロジーで誕生した軽量ステム。AL7050アルミニウムを3D鍛造することで、100g以下の重量を実現しています。80-120㎜(10㎜刻み)99g INTERMAXサイトより

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DEDAスーパーレジェーロ


実際に測ってみました。
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おぉ、ホントだ。


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LOOK586に無事装着




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by bicycle_commuter | 2013-07-22 22:13 | メカニック・メンテナンス

Wako'sのBC-2がすごい

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3月最後の週は桜が咲いているのに生憎の雨模様。
日中はプールで泳いだりしてトレーニングは怠りませんでしたが、
夕方、時間が余ったのでBD-1を洗車しました。
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Wako's BC-2とタクリーノ


最近、ひどい油汚れはこのBC-2を使って洗浄しています。
パッケージにも表示されていますが、「強力に脱脂洗浄」してくれます。
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左がBC-2前、右が洗浄後


今まではスーパジャンボで、汚れを落としていました。スーパージャンボとの違いは以下のとおり。
・引火性が低く、比較的毒性の少ない溶剤を使用した化学洗浄剤
・遅乾性 / ゆっくりと揮発するため、ブラシなどでじっくり汚れを落としたいときに最適

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ドロドロのスプロケットもご覧のとおり


しっかりと脱脂したあとは、タクリーノをチェーンに塗布すれば駆動系がスベスベになります。
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チェーンもチェーンリングもスッキリ


ついでに曇ったトップチューブに磨きをかけました。
#400→#800→#2000→Wakosメタルコンパウンド→Mothers Mag&Aluminum Polish
という工程でピカピカになります♪
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ヤスリの番手を上げてツヤツヤにします


新年度はピッカピカのBirdyで自転車通勤だ。
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鏡♪







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by bicycle_commuter | 2013-03-31 19:21 | メカニック・メンテナンス

Mavic R-SYS投入!

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2013 Mavic R-SYS


軽量のホイールが欲しくていろいろと物色した中で最有力候補に上がったMavic R-SYS(アールシス)。

・カーボンスポークなので、ロングライドのツーリングで疲れない
・軽量ホイールなのでヒルクライムに向いている

この2点が最近の自分の自転車の乗り方に合っていると思い購入を検討。しかし、R-SYSは高価なのでいきなり購入するのも憚れるので、自転車仲間の利守さんからお借りして試乗してみることに。(利守さん、ありがとうございました)

乗った瞬間の走り出しの軽さ、乾いたようなペダリング感が「いいっ!」と思いました。神奈川の平塚から秦野の里山のアップダウンを40kmほど走ってみて、その乗り心地の良さ、上りの軽さに魅了され購入を即決しました(笑
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利守さんからお借りしたR-SYSで平塚の里山を試走


(重量)

タイヤ無しの重量(ペアの重量)は1,355g
いままで使っていたカンパ・ユーラス2wayよりも150gも軽い!

タイヤ&チューブ付きのフロントホイール重量は874g
タイヤ&チューブ付きのリアホイール重量は1,102g

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フロントホイール : 575g タイヤ付き-WTS: 845g(メーカー発表値)

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リアホイール : 780g タイヤ付き-WTS: 1,050g(メーカー発表値)



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Tracomp(トラコンプ)


Tracomp(トラコンプ): 超軽量カーボンファイバースポークは、トラクション(引っ張り)とコンプレッション(突っ張り)の両方の力に作用し、どんな状況でも非常に高い剛性を維持するようです。(メーカーサイトより)
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専用のフロントタイヤ GripLink(グリップリンク)と リヤタイヤ PowerLink(パワーリンク)が付属


また、ホイールセットには以下のタイヤが付属します。
・優れたグリップ力を備えたフロントタイヤ、GripLink(グリップリンク)
・回転抵抗を最小限に抑えるリアタイヤPowerLink(パワーリンク)

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QRM+


ハブにはQRM+という仕組みが用いられています。
QRM+はマヴィック最上級レベルのベアリングシステムで、微調整が可能なシステムとのこと。
カートリッジでベアリングを交換できるようです。
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Campagnolo Record 11-27T

今回、ホイールの新調に伴い、スプロケットも11-27Tに変更。
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LITESPEED XICON meets MAVIC R-SYS


これでちょっとは上りが早くなるかな(^^;

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by bicycle_commuter | 2013-02-11 22:06 | メカニック・メンテナンス

3T ERGO NOVA(カーボンハンドル)交換

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DEDAと3T

去年暮れにDEDA ZERO100から3T ERGONOVAに交換したLITESPEEDのハンドルまわり。
備忘のため比較スペックをアップしておこう。

ハンドル:DEDA ZERO100 420mm
ステム:DEDA ZERO100 100mm
重量:合計399g

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DEDA ZERO100

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ハンドル:3T ERGO NOVA 420mm
ステム:3T Arx Team 80mm
重量:合計302g

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3T ERGO NOVA+3T Arx Team

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交換した感想。

ステム:
短くして良かった。ハンドルが近づくことで、ヒルクライム時に
上体に力が入りやすくなった。ただ、近づき過ぎかも。

ハンドル:
カーボンの効果か、路面の段差の突き上げるような感覚が減った。
下ハンが短くなったので持ちづらくなった。
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DEDAと3T



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by bicycle_commuter | 2013-01-17 22:26 | メカニック・メンテナンス

チューブレスタイヤの憂鬱(シーラント注入)

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Huchinson Tubeless Tire / Intensive

さて、前回の投稿で詳しく書いたユッチンソンのチューブレスタイヤ
インテンシブ25cをホイールに取り付けてみました。

Kevlar-Protechによるパンク防止機能、とやらがついているためか非常に硬いビートです。
当然素手だけではハメられずタイヤレバーを使用。
石鹸水をたっぷり塗って「パキパキ」とビートを上げて空気を充填しました。

ところが、一晩でフカフカになるほど盛大にエア漏れする個体でございました。
2本ともorz

まあ、これは想定の範囲。
今回はシーラントなるものを注入してみました!
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シーラントを30cc注入


注入後、全体に行き渡るようにタイヤを回します。
しばらくしたあと空気を充填。しかしエア漏れ〜(泣

憂鬱。。。

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エア漏れ。。


シーラントが固まるまで時間がかかるようなので、放置して様子を見ることに。
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絶好調!


翌朝、タイヤに空気を充填して仕事に出かけ、よるタイヤ圧をたしかめると、
抜けてません。カッチカッチです!
憂鬱が解消しました。シーラント恐るべし♪


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by bicycle_commuter | 2012-12-23 18:07 | メカニック・メンテナンス

チューブレスタイヤ比較・23Cと25C

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わずか18g差

2009年9月にアルテグラのチューブレスホイールを買ってから、チューブレスタイヤを使い続けています。

最初はIRC(井上ゴム)のFomura Proに始まり、
米ヌカから作られる硬質多孔性炭素素材を使ったRBCC、
貫通抵抗の大きなX-Guardベルトで武装したX-Guard、
コストパフォーマンスを意識したROADLITEなどあらゆるIRC製品を使ってみました。

IRCは、どれも抜群の乗り心地と素晴らしいグリップがある製品で大好きでした。
しかし、消耗の早さ、価格の高さゆえ、最近はフランス製のHutchinson(ユッチンソン)を使っています。
今回はそのHutchinsonチューブレスタイヤの比較レポです。

まずは製品紹介。



・Hutchinson - Fusion 3 Tubelessタイヤ(23C)

特長:サーモプラスチック強化トレッドコンパウンドによる耐性アップ
重量: 325g(700x23c)※包材含む
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Hutchinson - Fusion 3 Tubelessタイヤ(23c)




・Hutchinson - Intensive Tubeless タイヤ(25C)

特長:Kevlar-Protechによるパンク防止機能
重量:343g(700x25c)※包材含む
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Hutchinson - Intensive Tubeless タイヤ(25c)




次に、使用した感想。

・Fusion 3(23c)

良い点)空気圧が少し少なめでもよく転がるタイヤでした。グリップも良かったです。
悪い点)週末ライダーなので、次の週末にはスローパンク、という事態が続き憂鬱だった。
2011年12月から使用(1回交換)。

・Intensive (25c)

良い点)Fusion 3同様の乗り心地の良さがあり、耐パンク性能の安心感もあります。
    何より25cにエアボリュームが上がったので、乗り心地がさらにいいです。
    見た目も23cとほとんど変わりないです。
悪い点)ビートがものすごく硬くてハメづらい。
    個体差だと思うが、空気漏れが激しかった(後日詳細アップ予定)
2011年12月から使用




太さを比べるとあまり変わらないような感じです。
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上がIntensive (25c)、下が・Fusion 3(23c)



高さを比べると、若干Intensiveのほうが高いです。
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左がIntensive (25c)、右が・Fusion 3(23c)赤線の幅は同じ


しばらくはIntensive25cで走ります!
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関連記事:チューブレスタイヤ良し悪し

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by bicycle_commuter | 2012-12-21 23:32 | メカニック・メンテナンス

ボラーレGX2の旅立ち

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完璧な荷姿♪


現役を引退したカーボンフレームのボラーレGX2が
第二の人生を歩むことになり、今朝、旅立ちました。

義弟が使ってくれることになり行き先は、なんと北の大地、北海道です。
フレームと一緒に送ったのは、なるしまフレンドで購入した時に付属していた以下パーツ。

・EASTON EC90 フロントフォーク
・SELCOF カーボンシートポスト
・Dedaアルミステム
・シマノWH-500ホイール前後
・シマノ105ボトムブラケット

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可愛がってもらえるといいなぁ。

関連記事:
ロードバイク購入!
いつもの道が坂になった
さよならGX2



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by bicycle_commuter | 2012-12-16 11:11 | メカニック・メンテナンス

シクロクロスバイク組み付け(4)カンチブレーキ

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シクロクロスバイク組み付け(3)Fディレイラーからの続き

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CX Cantilever Brakes / Black

このシリーズも4回目。ようやくブレーキの装着まできました(笑




ここまで、は順調にきましたよ。1,2,3と。
(1)クランク
(2)ステム・ハンドル
(3)Fディレイラー

最初に言っておきます。
カンチブレーキの取り付けは、キャリパーブレーキと比べると面倒くさいですw
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上が前 下が後ろ


何がって?

いろいろと細かなパーツが多いんです。
キャリパーブレーキのように、いろいろなパーツがひとつにガチッっとまとまってないのです。
全部バラバラなのですw
そのバラバラなものが組み合わさることで、ブレーキの構造が出来上がるのです。

さぁ、始めてみましょう。
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バラバラなものたち



まずはフォークとフレームに、ブレーキ本体を取り付けることからスタート。
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フロントフォークにフロントブレーキを取り付ける


この作業は、いたって簡単。
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シートステーにリアブレーキを取り付ける


次は、ワイヤー類をブレーキ本体に接続します。
この時、ワイヤーのアウターをカットするのですが、断面がきれいになるように
金ヤスリで削っておきます。結構骨が折れる作業ですが重要です。
そして、アウターの中に潤滑剤もスプレーしておきます。
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断面をきれいに。潤滑剤も注入


ワイヤーのアウターをカットするときは、「Campagnolo」という刻印文字が良い感じの場所に
配置されるようにすることが重要。これは、気にしなければ必要ないけど
気にする場合は、徹底的にレイアウトを考える必要がありますw
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 TESTACH シクロクロスケーブルハンガー フロントアウター受け


さて、いよいよブレーキにワイヤーを接続します。
とりあえず、大雑把に取り付けます。
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カンチブレーキの調整ボルト


ケーブルの取り回しも入念にチェック。
ケーブル長が足りないとあとで大変なことになりますw
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90度以上曲げても引っ張られないように



何となく形になりました。
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フロントブレーキ



リアも形になりました。
ここからは、タイヤを装着して効き具合を調整していきます。

しかし!

ここからすんなり行かないのですね、カンチブレーキ。
このあと、ケーブル、ブレーキシュー台座、「ちどり」と言われるパーツの取り扱いに
四苦八苦して夜が更けていきます。
e0089826_21182196.jpg
リアブレーキ



とにかく左右のバランスを整えるのが難しいのです。裏返せば、左右の引き代がきっちり同じならリムにシューが均等にあたって制動が効くわけです。結局、自分の調整では不安があり、後日、自転車仲間の同僚Kくんに調整してもらうことになりました。そのあたりのレポは、また今度w

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by bicycle_commuter | 2012-11-23 21:20 | メカニック・メンテナンス

シクロクロスバイク組み付け(3)Fディレイラー

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シクロクロスバイク組み付け(2)ステム・ハンドルからの続き

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Campagnolo Chorus 11 Speed Braze-On Front Derailleur

シクロクロスバイク組み付けシリーズ第3回目の掲載は、
フロントディレイラーです。

実はこのフロントディレイラーの取り付けには、時間がかかったのです。

それはなぜか?
購入したパーツがフレームに合わなかったのです。

最初に取り寄せたのは、Campagnolo Chorus 11 Speed Band-On Front Derailleur。
フレームに取り付けるバンドの径が35mmあります。
ところがIndependent Fabrication Planet Xのシートチューブの径は28.5mm。

そう、ブカブカなのですw 

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Campagnolo Chorus 11 Speed Band-On Front Derailleur



新たに、シートチューブ径28.6mmに合うものを探すわけですが
Chorusのバンドオンタイプには32mmまでしかない。

ということでクランプを探して
Braze-OnタイプのFディレイラーを取り付けることにしました。

ところが、ここでもオーダーミスをして
31.8mm径のクランプを購入してしまいます。

しかたなく、28.6mmのスペーサーをさらに購入して
クランプの内側に挟むことにしました。

ややこしいのでまとめると。。。
Braze-Onタイプのディレイラー+31.8mmのクランプ+28.6mmのスペーサー
ということですねw
e0089826_21152961.jpg
31.8mmのクランプ+28.6mmのスペーサー



こうして、ようやくフレームにFディレイラーが装着されました。
e0089826_21153142.jpg
取り付け位置は、ディレイラーについているシールの指示に従う


e0089826_21153239.jpg
ガッチリくっついてます!


ワイヤーの調整は、さほど難しくありません。
強い力を掛けてワイヤーをひっぱる必要もなく
落ち着いて行えば正確に変速してくれます。

あえて、注意ポイントを上げるとすれば、ディレイラーの向き。
チェーンと並行になるように取り付けるといいと思います。

シクロクロスバイク組み付け(4)カンチブレーキに続く

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by bicycle_commuter | 2012-11-02 22:07 | メカニック・メンテナンス

シクロクロスバイク組み付け(2)ステム・ハンドル

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(1)クランク組み付けより続く
e0089826_21245794.jpg
3T ERGOSUM

(1)クランク』の組み付けのアップから4か月も経ってしまいましたが、
ステムとハンドルの組み付けの記事ですw


ebayで落札したシクロクロスのフレームにパーツを取り付けていきます。
今回は、ハンドルトとステム。
e0089826_22165850.jpg
Independent Fabrication / Steel Planet Cross


ハンドルとステムを取り付けるだけなので、難しいことはないのかな
と思いきや、意外にわからないことが多い。

ステムはフォークのコラムとハンドルを接続させる部品ですが
同時に、フォークをフレームにしっかり固定させる役目もあります。

まずは後者の固定から。

フォークのコラムにステムを取り付けるには
ガタつかないように、ステムキャップとスペーサーを使いコラムを押さえつけます。
e0089826_2125038.jpg
3T - Arx Team オーバーサイズステム(ブラックシリーズ)

ところが、付属していたステムキャップがスペーサーの内径よりも小さくて
ネジを締めるだけではうまくいかない。
e0089826_2125157.jpg
これじゃだめじゃん

なので、サイズが大きいステムキャップをワイズロード有楽町店で購入。職場の近くにロードバイク専門店ができてこういう時に便利。たしか数百円だった。
スペーサーの内径よりも大きなキャップでコラムをしっかり締め付け、ステムを装着できました。

同僚のKくんによれば、スペーサーの内径よりも小さなキャップでも、硬貨などを挟み込んで締め付けることも可能だそうですが、素直にステムキャップを買い増しましたw
e0089826_21352511.jpg
ステム装着完了

続いて、フォークにハンドルを接続させます。
これは何も難しいことはありません。
ただ、カーボンハンドルなので、適切なトルクでボルトを締める必要がありますが
5Nmとか小さな力をかけるトルクスレンチを持っていないので勘ですw
e0089826_2125435.jpg
3T ERGOSUM装着完了


次はディレイラーの取り付けです。

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by bicycle_commuter | 2012-09-06 22:05 | メカニック・メンテナンス
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写真で綴る恵比寿ー銀座の自転車通勤。 週末はロードバイクでツーリングも。


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