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天目指峠〜刈場坂峠〜定峰峠

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ゴールの西武秩父駅

連休3日目は、名峠シリーズということで、
笹子峠を越えて黒野田林道でも走ろうかと思っていましたが生憎の雨模様。
知らない土地で雨に降られるのは嫌なので、雲行きを見て行き先を奥武蔵グリーンラインに変更。

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今回走ったコースはこちら(Garmin connect)
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Garmin connect


西武池袋線で飯能駅まで輪行して、飯能駅を8時にスタート。
いつもなら国道299号の吾野から顔振峠に上がっていくのですが、
今回は県道70号線から天目指峠を越えて刈場坂峠へとルートを変えてみます。
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Dist:59km, Total Assent:1,074m


ここは県道53号線と70号線の分岐。
多摩川CRから青梅を経由して小沢峠を越えてくるとここに出てきます。
ここは、ナカさんの「名栗こみオフ」でよく来るところでもあります。
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県道53号線と70号線の分岐



やや交通量のある勾配の緩い県道70号を走っていると、右手に天目指峠への上り口が現れます。
ここからは斜度がぐっときつくなります。
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天目指峠への上り口。県道395号線


天目指峠へは、静かな峠道を上っていきます。
ところどころ10%を超える箇所がありますが距離は長くはありません。
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天目指峠 標高480m


天目指峠は、「あまめざすとうげ」と読みます。

その名の由来は、看板の表記によると「天目指峠の由来は、天目はアマメと読み、これはこの付近の方言で豆柿を意味しています。豆柿というのは、山地に自生する親指頭大の熟すると紫色になる柿の一種で、このあたりは柿が非常に豊富であったということです。また「指」とは、山地で行われる原始的耕作法で、山を焼いてそのあとに種をまく焼畑のことです。」とのこと。

天を目指す峠じゃなくて、「焼き畑して豆柿を植えていたところ」なんですね。。。

さて、お次ぎは刈場坂峠です。
いったん240mほど下り国道299号線に出ます。

すると、なんと国道を猿が歩いていました。クルマの往来もあるのにノシノシと(^^;
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目撃現場w


西武秩父線の正丸駅を過ぎ、正丸トンネルの手前で右手に折れます。
刈場坂峠への上り口です。ここからいっきに約600m上ります。
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刈場坂峠への上り口


静かな峠道には、気持ちのよい風がふいていました。
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あそこまでのぼるのか


もう秋はすぐそこまで来ている、そう感じました。
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でもあっという間


腹の底に力を入れて、上半身も意識して体幹を使ってペダリングして上っていきます。
こうすると脚だけで漕いでいるよりもスムースに坂を上がっていきます。
しかし、全身の筋肉を総動員するので長くはもちません。
このへんはトレーニングを続ければ解消されるんでしょうか。。。w
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静かな峠道


見晴らしのよい刈場坂峠に出ました。
ここで持参した豆大福を補給w
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刈場坂峠 813m


少し下って白石峠へ。そして、定峰峠へ。
今回、白石峠から先は初めて走るところです♪
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にぎやかだった白石峠


定峰峠です。茶屋もありました。
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何でもそろってます


畳がひいてある腰掛けに梅を漬けた瓶を発見したので、おばちゃんにひとつもらいます。
カリカリとした食感の梅でした。前日に60粒買っていった人もいたとかw
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カリカリ梅 50円


定峰峠からダウンヒルはワインディングの連続で実に楽しい!
路面も滑らかなので気持ちよかったし。
カフェレーサータイプのオートバイや2シーターのクルマが走っているのも納得です。
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西武秩父駅

駅で遅めの昼食をとり西武池袋線で輪行して帰宅。
走行距離:59km, 獲得標高:1,074m
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西武池袋線

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by bicycle_commuter | 2012-09-18 21:22 | ヒルクライム

廃墟ツアー?秩父 志賀坂峠・八丁峠

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国道にーきゅーきゅー

この記事は以下リンク先に転載しました。


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by bicycle_commuter | 2012-09-15 18:34 | ヒルクライム

シクロクロスバイク組み付け(2)ステム・ハンドル

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(1)クランク組み付けより続く
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3T ERGOSUM

(1)クランク』の組み付けのアップから4か月も経ってしまいましたが、
ステムとハンドルの組み付けの記事ですw


ebayで落札したシクロクロスのフレームにパーツを取り付けていきます。
今回は、ハンドルトとステム。
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Independent Fabrication / Steel Planet Cross


ハンドルとステムを取り付けるだけなので、難しいことはないのかな
と思いきや、意外にわからないことが多い。

ステムはフォークのコラムとハンドルを接続させる部品ですが
同時に、フォークをフレームにしっかり固定させる役目もあります。

まずは後者の固定から。

フォークのコラムにステムを取り付けるには
ガタつかないように、ステムキャップとスペーサーを使いコラムを押さえつけます。
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3T - Arx Team オーバーサイズステム(ブラックシリーズ)

ところが、付属していたステムキャップがスペーサーの内径よりも小さくて
ネジを締めるだけではうまくいかない。
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これじゃだめじゃん

なので、サイズが大きいステムキャップをワイズロード有楽町店で購入。職場の近くにロードバイク専門店ができてこういう時に便利。たしか数百円だった。
スペーサーの内径よりも大きなキャップでコラムをしっかり締め付け、ステムを装着できました。

同僚のKくんによれば、スペーサーの内径よりも小さなキャップでも、硬貨などを挟み込んで締め付けることも可能だそうですが、素直にステムキャップを買い増しましたw
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ステム装着完了

続いて、フォークにハンドルを接続させます。
これは何も難しいことはありません。
ただ、カーボンハンドルなので、適切なトルクでボルトを締める必要がありますが
5Nmとか小さな力をかけるトルクスレンチを持っていないので勘ですw
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3T ERGOSUM装着完了


次はディレイラーの取り付けです。

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by bicycle_commuter | 2012-09-06 22:05 | メカニック・メンテナンス

信州ツーリング2012夏(2)

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(その1)からの続き
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扉峠への道。県道283号


夏の信州ツーリング、その1からの続きです。
松本を出発して扉峠まで行きました。


8月17日、午前8時、前日に長野から信濃大町まで走った疲れが
たっぷり残った脚で松本駅をスタート。
この日の行程は、松本〜扉峠〜美ヶ原〜武石峠〜松本という予定でした。
しかし、アクシデントによりルートを短縮したツーリングとなりました。

まずは、扉峠までの上り道。
予定していたルートが通行止めのために迂回します。
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赤が予定のルート、黄色が迂回ルート


ゆっくりと薄川にそって扉峠へのルート、県道67号線を進みます。
すると途中、道が分岐するところに巨大な看板が現れました。
どうやら予定していた扉峠へのルートは通行止めのようですが、自転車くらい通れるかもしれないと考え前進します。

牛立というところを過ぎ、扉温泉と三城牧場への分岐まで来ると、「扉温泉より先は通り抜けできません」とあるのであきらめ迂回することに。迂回といってもそれほど距離が伸びるようではなさそうです。
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左へ迂回して、扉峠、ビーナスラインを目指す


さて、本格的なヒルクライムが始まりました。
標高578mスタートで、最高標高1673mまで標高差1095mです。
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10%が続く


斜度の標識はなく、三城牧場までは
GarminEdge800が断続的に10%を超える勾配を表示していました。
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ようやく眺望のよい場所が


扉峠までの道のりはクルマも少なく静かですが、
残念ながら開けた場所が少なく眺望を楽しみながらのヒルクライムではありません。
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さらに10%が続く


三城牧場を過ぎ、相変わらず10%の勾配が続きますが、ところどころ標識が現れてくれるので、あぁ、ここから10%なんだな、と覚悟ができて精神的には楽になります。
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アザレアライン

上り始めて5時間、ようやく扉峠に着きました。補給食を持たずに走っていたのでお腹がペコペコです。峠の茶屋で大休止です。
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扉峠1654m

「今日はこれから落雷があるから、急いで下山した方がいいよ」
山菜そばを食べていると、お店の人とオートバイでツーリングしている人たちとの会話が聞こえてきました。
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峠の茶屋からの眺め


雷か、嫌だなぁと思いましたが、空は晴天。
予定通りビーナスライン方面の美ヶ原を目指して走り出します。
美ヶ原は1995mなのであと、300mの上りです。途中、アップダウンがあり脚を削られますw
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左へ。美ヶ原方面へ出発


ところが、少し進むとポツポツと雨が落ちてきました。
やはり、雷雨か。。。

さすがに下り基調で避難場所が多いところならともかく
ここは障害物が無い標高1600mの山の上。しかもも上り基調のアップダウン。
いざという時に、機敏に行動ができないので扉峠に戻ることにしました。

扉峠へ上り返してると、雨粒がだんだん大きくなってきました。これはヤバいです。扉峠にもどり、下り道に入り急いで下山します。慎重に、かつ迅速にダウンヒルします。だいぶ標高がさがり、通行止めの看板があった扉温泉と三城牧場への分岐を過ぎたあたりから雨が激しくなってきました。そして、閃光とともに「ドカーン!」という落雷です。いままで聞いたことも無いくらいの大きな音の落雷で、首をすぼめるほどでした。ハンドルを握っていなかったら耳を塞いでいたことでしょう。しかも閃光後すぐに鳴ってますからすぐ近くに落ちてるかもしれません。落雷と同時に冷たい風もヒュー、と吹いてきました。急いで雨具を着て下山を続けます。雨が激しくなり道は川となりセンターラインも見えなくなります。「ひえーーー」です。
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避難w

町に入り、ガソリンスタンドを見つけたので避難。しばらく雨と落雷が落ち着くまでいさせてもらいました。
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まさに土砂降り

しかし、信州の落雷は凄いですね。ゲリラ豪雨って言うんでしょうかね、初めての体験でした。しばらくして再び走り出し、松本の駅に戻るとなんと晴れていましたw

翌18日は、松本から諏訪湖まで走行。
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松本のマンホールはカラー!


まずは、なだらかな峠道を上り返し、塩尻峠へ。
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国道20号を避けて

塩尻峠からは岡谷市となり、長い下り坂。
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塩尻峠1012m


この区間の国道20号線は、幅が広く快適にはしてますが、時々、猛スピードで走るクルマが脇を通過するので恐怖を感じます。さらにトンネルが幾つか続き下り続けると、諏訪湖に着きました。ここには、日本酒の蔵が幾つかありましたので真澄に寄ってみます。お酒は飲めないので、ソフトクリームを頂きました。ついでに、お昼ごはんを食べるところを尋ねてみると、お味噌の蔵でご飯が食べられるとのことなので行ってみました。
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真澄


行ってみると、そこは真澄を作っている宮坂醸造の味噌蔵。真澄を作ってる蔵元は、あの「神州一味噌」も作っていたのです。知らなかったーw
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宮坂醸造


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豚汁定食

お腹がいっぱいになり、もう走ることをやめて輪行することにしました。お風呂にも入りました(真澄で情報を入手済みw)。
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片倉館の仙人風呂


2012年夏の信州ツーリングが終わりました。秋にも行きたいなー。

帰りの電車はもちろんビール付き!
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さよなら信州


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by bicycle_commuter | 2012-09-04 19:00 | ツーリング

直江津集合!2012(その2)再アップ

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8/29にアップした記事ですが、どういうわけか記事が無くなってしまった(酔って消した?)ので
再アップです(T_T)

(その1)からの続き
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日本海

直江津まで走った記録です。
(その2)は軽井沢から直江津まで。


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直江津集合!とは、masa@あぁ湘南さんが始めたオフ会で、今年で6回目。
自分が参加するのは4回目になります。過去の記録はこちらから。
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直江津集合!(その2)軽井沢〜直江津 
距離:159km
獲得標高:842m
所要時間:8時間50分

8月25日(土曜日)、まずは軽井沢まで新幹線で輪行。

東京駅でお会いした林檎さんにおにぎりをいただきました。
林檎さんはいつもオフ会などで手作りの食べ物を用意してくれます。感謝♪
7時20分頃軽井沢到着、7時40分に走り出します。まずは国道18号線。
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これがエネルギーに代わる♪


標高が1000m以上ある軽井沢は涼しかったです。
中軽井沢からは、陽ちゃんに聞いていた「浅間サンライン」に乗り換えましたが、この道は最高でした。
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浅間サンライン


右を向けば、浅間山。
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初めて見たかも


左を向けば遠くに高い山(八ヶ岳?)。
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正面を向けば、どーんと下り坂(^^
走り出しが涼しくて、かつ、下り道。いいですねぇ〜
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「浅間サンライン」を終え、再び国道18号を走る。
板城町というところで、ねずみの民話が残る「ねずみ」を通過。
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なおもしばらく下っていると、反対車線側のコンビニにknight2000のメンバーを発見!
余ったというお水をいただき、ちょっとお話をしたのち同時に走り出します。
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knight2000、略してK2K


この後、長野まで先頭をひかせていただきましたが、背後から追い風&下り道ということで38km/hオーバーで快適に進みました。が、K2Kのikedaくんは通して走ってる人。距離はすでに250kmを超えているということで、辛どかったみたいです。失礼しましたw
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アベレージスピード25.2km/h



千曲川を超えると、長野市です。ここからは国道を離れて千曲川のサイクリングロードへ。
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しかし、途中で有料道路の橋を渡ることができなくて、再び18号に戻る。
少し走るとラーメン店の駐車場に林檎さんのバイク発見!
林檎さんは、この「直江津集合!」イベントを3分割で走っていて、この日は上田からスタートしている。
同じ電車に乗ったにも関わらず、追いついてしまったようだw
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地元ライダーも走る千曲川のサイクリングロード



ラーメン店に吸収され、しょうゆラーメンを注文。美味かった(=^ ^=)
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シンプルイズベスト


さて、お腹がいっぱいになった後はヒルクライムです。信濃浅野を左に折れると、上り坂の始まりです。
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と、思ったらのぼり口のコンビニに陽ちゃんのバイクを発見!
隣のおそば屋さんで休憩中のようでした。
去年一緒に走った陽ちゃんは今年は長女のみゆちゃんと一緒に走っている。SNSの書き込みで、みゆちゃんが前日の猛暑で苦しんだことや、この日、朝6時に中軽井沢を出発したことなどは知っていた。みゆちゃんの様子を詳しく聞いてみると、かなり熱中症に近い症状が出ていることがわかったので、持っていたリプレニッシュを、一袋、陽ちゃんに渡した。水分や食物を受け付けないようだったので役に立てばと。。。
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仮眠中


しばらく仮眠していたみゆちゃんは、起きると元気になっていました。
さすが若い!w
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笑顔になったみゆちゃん♪



再び猛暑の中を走り出します。ここから約20kmほど、ダラダラした上り坂。それぞれのペースで走ります。って、みゆちゃん、速いじゃん!w
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気温34度!


途中、休憩をはさみながら粛々と上り、ピークの信濃町に着きました。
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信濃町にあった藁葺きやねの家


ここで、直江津集合!の上り坂はすべて終了。あとは日本海まで落ちるだけ。長い長い下り坂です。ここから国道18号線はコンクリート。所々、穴や亀裂があるので、しっかりとハンドルを握って走ります。
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日本海まで下るだけ!


野尻湖を過ぎ、途中、妙高高原も過ぎて、どどーん、と上越市を下って行きます。走った人にしかわかりませんが、この下り坂は実に豪快で、「直江津集合!」のハイライトと言ってもいいでしょう。

途中でまた林檎さんたちと合流。長野県と新潟県の県境に「新潟県」という巨大な標識があり、みんなでストップして撮影などします。ついに新潟県に来たんだーと、実感する場所ですねw
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あともう少し


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長野県と新潟県の県境 photo by 林檎さん


新井のあたりで、反対車線側のコンビニに知った顔が。。。
少し待ってると、a-rouさんとnobuoさんがやってきました。a-rouさんは金曜の夜から通しで走ってきていて、途中、真夜中に碓氷峠を走り、素敵な体験をされたらしいw 以前、僕が体験した場所と同じ場所でw nobuoさんは初出場ですが、暑さにやられ相当疲労しているみたいでしたが、ここまでくればもうゴールしたも同然。軽く挨拶を交わして、僕はすぐ先にある「道の駅あらい」に吸収されます。
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お化けちゃんと遭遇したa-rouさんw


もう先も見えてるし、強い日差しで疲労困憊なので、しばし「道の駅あらい」で大休止することに。自動販売機で買った冷たい飲み物を、気持ちの良い風が吹き抜ける芝生の上でいただきます。

再び走り出すと、Garninがローバッテリーに。外部電源のエネループに切り替えます。このマジックテープと小型のエネループは、ロングライドする時の強い見方。小さく軽く役に立ちます。
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外部電源に切り替えたGarmin Edge800



しばらく国道18号を走りますが、徐々にクルマが多くなり騒々しいので子安のあたりから県道186号線に逃げます。この道がなかなかいいんです。わずか100mほどですが、昔ながらの雁木作りの商店街があります。
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雪に強い雁木作りの商店街


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雁木作りに対応した信号



さらにグニャグニャと蛇行した県道186号線を走ると、直江津港につきました。先に到着していたmasaさんたちに出迎えられゴール。午後5時過ぎ。軽井沢を出発して8時間50分かかって日本海に到着です。
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無事にゴールできたみゆちゃん



毎年思うんです。なぜ自分は日本海まで走るのかって。
たくさんの仲間に会いたい、というのもあるんですが
やはり、この夕日を見るため!でしょうかw
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たくさんの仲間に会えました。
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2012年の「直江津集合!」が終わりました。
幹事の林檎さん、masaさんありがとうございました。
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直江津集合!(その1)恵比寿〜軽井沢 
距離:161km
獲得標高:1194m
所要時間:12時間00分

直江津集合!(その2)軽井沢〜直江津 
距離:159km
獲得標高:842m
所要時間:8時間50分

(その1)を見る
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by bicycle_commuter | 2012-09-01 07:13 | ツーリング
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写真で綴る恵比寿ー銀座の自転車通勤。 週末はロードバイクでツーリングも。


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