走れ!銀座まで! BD-1で自転車通勤

bd1tsukin.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

梅ノ木峠・秦野峠林道

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
e0089826_21415941.jpg
梅ノ木峠へのアプローチ

3連休は、奥多摩と丹沢の峠に行って来ました。

梅ノ木峠
青梅軍畑駅付近から日の出町、つるつる温泉に抜ける林道で、標高640mの梅ノ木峠がピーク。
軍畑側林道入り口から4.5km。今回は珍しく自走ですw
武蔵五日市までは多摩CR、浅川CRを乗り継ぎます。
武蔵五日市から秋川街道に入り、つるつる温泉入り口交差点からヒルクライム。
e0089826_21335922.jpg
林道大入線


つるつる温泉からは10%を超える激坂が続く難ルートです。

上り始めると「峠は通り抜けができない」という表示があったので
途中、スライドしたローディーに軍畑側へ降りられるか聞いてみた。

そのローディによると、軍畑側へ降りる北斜面の下り道は、「オススメできない」とのこと。
でも開通しているらしいので、行ってみることにした。
e0089826_2134134.jpg
梅ノ木峠


夢中で上ったために、写真が少ないのですが、クルマが少ないとても静かな林道でした。
眺望もところどころ楽しめる良い峠だと思います。

この日は、朝から空気が冷えてて午前中陽が差さなかったため、すごく寒かった(><
峠に着くと写真を撮る前に、固形燃料を使ってお湯を沸かし、体を暖めます。
e0089826_2134241.jpg
峠で一服


しかし標高600mでお茶を飲んだくらいでは体は暖まらず、そのままダウンヒルすることにします。
やはり、先程のローディが言ったことは正しかった。
路面は多少荒れていたのは我慢できましたが、苔が多くて困りました。
e0089826_21345100.jpg
多摩川上流


軍畑に降りましたが、体が完全に冷えてしまいもとに戻らないので青梅から輪行。
次回はもう少し、暖かい季節に行ってみようと思いますw


秦野峠林道
松田町の寄(やどりぎ)を始点として、山北町の玄倉(くろくら)まである総延長約15kmの長い林道です。
途中に秦野峠(標高約750m)があります。
e0089826_23561537.jpg

connect garmin.com
e0089826_0515397.jpg

e0089826_21341099.jpg
三廻部(みくるべ)林道へのアプローチ


今回は秦野駅からアプローチ。
まずは三廻部(みくるべ)林道を走ります。
e0089826_21341247.jpg
三廻部(みくるべ)林道


三廻部(みくるべ)線は、ものすごく走りにくい林道です。
落石が多いため、アスファルトに尖った小石や大きな石が散乱しています。
おまけにこの季節は落葉が多く、湿った場所ではタイヤが滑ります。
e0089826_21341588.jpg
これはまだマシなほうw


荒れた林道をしばらく走り536mのピークを迎え、400mまで下ります。
三廻部線はあまり楽しくない林道です。道幅が狭く日陰が多くて眺望もありません。
e0089826_21341899.jpg
秦野峠林道 案内図


一旦130mほど下り、秦野峠林道に入ると状況は一変します。
e0089826_21342488.jpg
2つ目の橋 手代橋?の絶景ポイント


明るい。広い。眺めが良い!
秦野峠林道は走っていて楽しい林道ですw
e0089826_2134263.jpg
紅葉狩り♪


e0089826_21342898.jpg
菰吊橋と紅葉


e0089826_21343199.jpg
1kmごとに表記されている


標高約750mにある、秦野峠林道の碑。
秦野峠はここから100mほど上にあるが自転車では行けない。
e0089826_2134336.jpg
ここから富士山も見える


ここは三叉路になっており、虫沢林道へもつながっている。
しかし、引き続き秦野峠林道を行く。
e0089826_21363176.jpg
がけ崩れが多い


一旦100mくだり150m上る。
e0089826_21364176.jpg
10%〜12%が続く



e0089826_21365880.jpg
まもなくピーク?


三廻部線から走ってきて3度めのピークを迎えました。
ここまでの獲得標高は1100mを超えました。
e0089826_1433656.jpg
ピーク

稜線は眺望が開け、とても気持ちのよいところでした。
来てよかった!と思いました。
e0089826_21372542.jpg
景色が開けてきた


下り始めると、南側に富士山が現れました。
ご褒美です♪
e0089826_21375279.jpg
富士山がぽっかり浮いてる


丹沢湖もくっきりと見えます。
e0089826_1453348.jpg
眼下に丹沢湖

良いシーズンに訪れることができました。
e0089826_21381163.jpg
丹沢湖



【梅ノ木峠】
距離:69.25 km
タイム:7:46:42
平均スピード:8.9 km/h
高度上昇値:813 m
カロリー:1,627 C
平均気温:10.3 °C

【秦野峠林道】
距離:51.22 km
タイム:5:16:30
平均スピード:9.7 km/h
高度上昇値:1,141 m
カロリー:1,365 C
平均気温:10.1 °C


人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングに復帰してみました。よろしければクリックお願いします。
お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp

[PR]
by bicycle_commuter | 2012-11-25 21:40 | ヒルクライム

シクロクロスバイク組み付け(4)カンチブレーキ

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
シクロクロスバイク組み付け(3)Fディレイラーからの続き

e0089826_21175352.jpg
CX Cantilever Brakes / Black

このシリーズも4回目。ようやくブレーキの装着まできました(笑




ここまで、は順調にきましたよ。1,2,3と。
(1)クランク
(2)ステム・ハンドル
(3)Fディレイラー

最初に言っておきます。
カンチブレーキの取り付けは、キャリパーブレーキと比べると面倒くさいですw
e0089826_17312243.jpg
上が前 下が後ろ


何がって?

いろいろと細かなパーツが多いんです。
キャリパーブレーキのように、いろいろなパーツがひとつにガチッっとまとまってないのです。
全部バラバラなのですw
そのバラバラなものが組み合わさることで、ブレーキの構造が出来上がるのです。

さぁ、始めてみましょう。
e0089826_21175524.jpg
バラバラなものたち



まずはフォークとフレームに、ブレーキ本体を取り付けることからスタート。
e0089826_21175626.jpg
フロントフォークにフロントブレーキを取り付ける


この作業は、いたって簡単。
e0089826_21175868.jpg
シートステーにリアブレーキを取り付ける


次は、ワイヤー類をブレーキ本体に接続します。
この時、ワイヤーのアウターをカットするのですが、断面がきれいになるように
金ヤスリで削っておきます。結構骨が折れる作業ですが重要です。
そして、アウターの中に潤滑剤もスプレーしておきます。
e0089826_2118020.jpg
断面をきれいに。潤滑剤も注入


ワイヤーのアウターをカットするときは、「Campagnolo」という刻印文字が良い感じの場所に
配置されるようにすることが重要。これは、気にしなければ必要ないけど
気にする場合は、徹底的にレイアウトを考える必要がありますw
e0089826_2118632.jpg
 TESTACH シクロクロスケーブルハンガー フロントアウター受け


さて、いよいよブレーキにワイヤーを接続します。
とりあえず、大雑把に取り付けます。
e0089826_21181558.jpg
カンチブレーキの調整ボルト


ケーブルの取り回しも入念にチェック。
ケーブル長が足りないとあとで大変なことになりますw
e0089826_21181751.jpg
90度以上曲げても引っ張られないように



何となく形になりました。
e0089826_21181993.jpg
フロントブレーキ



リアも形になりました。
ここからは、タイヤを装着して効き具合を調整していきます。

しかし!

ここからすんなり行かないのですね、カンチブレーキ。
このあと、ケーブル、ブレーキシュー台座、「ちどり」と言われるパーツの取り扱いに
四苦八苦して夜が更けていきます。
e0089826_21182196.jpg
リアブレーキ



とにかく左右のバランスを整えるのが難しいのです。裏返せば、左右の引き代がきっちり同じならリムにシューが均等にあたって制動が効くわけです。結局、自分の調整では不安があり、後日、自転車仲間の同僚Kくんに調整してもらうことになりました。そのあたりのレポは、また今度w

人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングに復帰してみました。よろしければクリックお願いします。
お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp

[PR]
by bicycle_commuter | 2012-11-23 21:20 | メカニック・メンテナンス

2012 西伊豆スカイライン・オフ

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
e0089826_23321764.jpg
西伊豆スカイラインより駿河湾を望む


毎年恒例になっているイベント、「西伊豆スカイライン・オフ」に行ってきました。



このイベントに参加するのは今回で5回目。
最初に参加したのは今から4年前。ラッキーにも初参加で絶景に巡り会うことができてたんですねぇ。

e0089826_0104065.jpg
初めて参加した2008年の絶景!西伊豆スカイライン オフ


e0089826_0161997.jpg
2回目に参加した2010年の時も絶景!
絶景!西伊豆スカイラインこの時の動画はこちら


e0089826_0175865.jpg
3回目に参加した2011年は、富士山は雲の中でした。
masaさんプレゼンツ・西伊豆スカイラインオフ2011


e0089826_0181426.jpg
2011年は、1週間後に再チャレンジし見事絶景とご対面。
Fさんプレゼンツ 西伊豆スカイライン&金目鯛オフ


今年はこんな感じで西伊豆をツーリング。
e0089826_23514568.jpg
connect garmin.com

11月18日の朝、集合場所の函南駅まで東海道線で輪行します。
車窓から輝く相模湾、そして雲ひとつなくくっきりとした富士山が見え、気持ちが昂ぶっていきます。
e0089826_2333219.jpg
相模湾と東海道線


函南駅には13人の参加者が集まった。
幹事のmasaさんから、コースや補給ポイントなどの説明が行われ
9時少し前にスタートです。
e0089826_23332359.jpg
函南駅にてコースなどのブリーフィング


まずは修善寺をめざします。
狩野川のサイクリングロードをのんびりと進みます。
気温も高く気持ちの良い走りだしです。
e0089826_23332563.jpg
狩野川サイクリングロード


しばらく進み富士山のビューポイントで停車。
「富士山見えないねー」などと談笑してると、後続が来ない。何かあったのかな?誰かパンク?
masaさんに電話で確かめると、なんとkoseiさんが落車とのこと!

サイクリングロードのアスファルトと河川敷との段差にハンドルを取られ
転倒してしまったとのことでした。しかし幸いにも怪我はない様子。ホッ。
しかし、転倒の衝撃で変速機が動作不能になってしまいました(>_<)
e0089826_23333256.jpg
電動アルテグラがメカトラブル


何時かトラブル回避の対処をしますが、復旧せず、とりあえずアウターローで前進することに。
e0089826_23333465.jpg
今年はまだ紅葉していなかった


修善寺を過ぎ、徐々に高度をあげていきます。
e0089826_23333644.jpg
のどかな道をゆっくりと上る


少しキツイですが700mほどの上りを終えると
最初のビューポイントである、達磨山から駿河湾を見下ろす駐車場に到着。
e0089826_23333720.jpg
達磨山駐車場より駿河湾を望む


残念ながら富士山は雲のなかでしたが
ここから見る駿河湾は箱庭のように精密。晴れていれば絶景です。
ここで幹事のmasaさんがルートの変更をします。
天城を越えて河津には行かず、伊東へ抜けましょう、と。
みんなの気持ちに少し余裕が生まれました♪
e0089826_23333944.jpg
富士山がなくたって笑顔♪


休憩をはさみ再び上り始め、少しすると戸田峠に到着。
ここからがメインイベントである西伊豆スカイライン。
e0089826_23334234.jpg
ここから西伊豆スカイライン。戸田峠


そして、やってきました絶景ポイント。
今回は残念ながら、富士山とその向こうに見える南アルプスは望めませんでしたが
それでも十分絶景でした。
e0089826_23334474.jpg
富士山は現れず!


e0089826_23334628.jpg
Photo by masa@あぁ湘南


達磨山を過ぎ伽藍山のあたりから、いよいよ天上の道。
太陽光が傾斜したアスファルトをなめ、視界から地平線が消えていきます。
e0089826_23334910.jpg
この光が西伊豆スカイライン


日差しも出始め、景色にくっきりとコントラストがついてきます。
上りが続きkoseiさんが遅れ気味になります。
アウターローで踏み続けたため、途中で脚がつってしまったようです。
かなり辛そうだったので、同じクリートがついている僕のバイクに乗ってもらいました。
e0089826_23335240.jpg
やっと日差しが!


尾根伝いに道が続きます!
聞こえるのは自分のホイールの回転する音と、体が風を切る音だけ。
e0089826_23354872.jpg
尾根道を結ぶ西伊豆スカイライン


海も見えます!
e0089826_23362177.jpg
駿河湾を望む


土肥峠まで下ってきました。ここからまた上り返しですが
koseiさんは限界のご様子。ここで離脱して修善寺に下ることになりました。
さて、ではお気をつけてという段になると今度は前輪がパンク!
何ともついてない。。。
e0089826_233753.jpg
さらにパンク


天上の道は続きます。
アップダウンが続き、緊張した気持ちになっていきますが
時々目の前にはっとするような光景が現れ、気持ちが和みます。
e0089826_23374793.jpg
陽ちゃんがGRで構図ちゅう


風早峠につき、幹事のmasaさんがまたひとつ判断を下します。
伊東には行かず、修善寺に戻る、と。
伊東へ向かうと途中で日が落ちて真っ暗になってしまうためです。
e0089826_2338222.jpg
風早峠


風早峠からは、希望者だけ仁科峠にピストンします。僕は居残りましたw
e0089826_23381330.jpg
ダウンヒルはスリル満点w


前夜の風雨で葉っぱがたくさん道路に落ちていたので、最減速で下ります。
絶景の西伊豆スカイラインは
12月1日にもう一度チャレンジすることになりました(笑
e0089826_23384241.jpg
居酒屋輪行列車で帰京


走行距離 75.4km 獲得標高 1324m

追加)動画を公開しました。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングに復帰してみました。よろしければクリックお願いします。
お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp

[PR]
by bicycle_commuter | 2012-11-19 23:39 | ヒルクライム

名栗マイスターのお誘い♪

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
e0089826_928468.jpg
名栗の秋

11月10日は、自転車仲間であり
名栗マイスターのナカさんのお誘いを受け秋の名栗に行って来ました。

名栗とは、埼玉県の南西部に位置していた入間郡の村のこと。
2005年1月1日に飯能市に編入合併されたため廃止になった地名ですが
いまでもこの地域を名栗と呼んでいます。

名栗は奥武蔵の自然が美しくて、この季節に自転車で巡ると
紅葉した山の色や落葉する景色が楽しめます。

僕は名栗がとても好きです。
走ったルートはこちら。左上のループしたところが名栗。
e0089826_9371150.jpg
connect garmin.com

土曜の朝、多摩CRの府中四谷橋セブンイレブンに集まったのは12名の自転車海苔。
林檎さんが焼いて持ってきてくれたケーキを頬張ってスタートです。
林檎さんごちそうさまでした。美味しかったです♪
e0089826_9283461.jpg
ナカさんのブリーフィング



12人の自転車海苔は、まず多摩川上流へ遡上します。
で、福生のあたりから新奥多摩街道に入り青梅方面に向かい名栗を目指します。

新奥多摩街道までは、名栗マイスターのナカさんが編み出した
走りやすいコースを走りとっても快適。
e0089826_9283740.jpg
最初の試練



名栗に平らなところはありませんw
まず、最初の試練は山王峠。段々の上り坂を高い強度で上ります。

e0089826_9353271.jpg
photo by 陽ちゃん


幹事のナカさんのパンクなどありながらw、
みな順調に名栗に到着します。
e0089826_9283920.jpg
林檎さんとnobuoさん



この日は、11月25日に行われる「名栗に紅葉狩りオフ」のプレイベント。
それほど強度が高くないよ、という案内だったのでには行きません。

しかしながら、先日の韮崎ヒルクラレースで30位だったトレヤさんは、にある子の権現に行ったことがないというので、強くお薦めした。そしたら、なんとホントに行ってしまいましたww
e0089826_9284153.jpg
運命の分かれ道


さぁ、ここから林道!いよいよ本格的な上り!と意気込んでひとりで飛び出します。
先ほどの山王峠よりも長いとわかっていたので、
体幹を使いながらシッティングで上っていきます。

ひとり、自分だけの世界に入って、せっせと上り続けます。
この日の最高心拍(179bpm)はここで出ます!

しかし、気づくと10%〜13%くらいの激坂を上り続けている。。。
「それほど強度が高くないよ」という幹事のナカさんの言葉と相反するルート。。。
立ち止まってみんなを待ちます。。。。

5分。。。10分。。。誰も来ない(><)
e0089826_9284314.jpg
みんなが苦しむ顔を撮影しようと待っていたのだが


どうやら道を間違えたようです。
間違えようがない林道なのですが、ひとり自分の世界に入ってしまった坂バカには
曲がり角が見えなかったようですw
e0089826_92846100.jpg
みんなと無事合流

静かで気持ち良い林道をみんなとおしゃべりしながら走れなかったのが残念でしたが、
なんとか本隊に合流。その後、林檎さんがパンクw
ランチを予約した時間に間に合わないといけないので、けんけんが即座に修理して
再び名栗の山の中を走り出します。
e0089826_9284829.jpg
きれいな景色に出会ったら停車!



青く澄んだ空、鮮やかに紅葉した木々。
風もなくおだやかで暖かい名栗を巡ります♪
e0089826_928508.jpg

e0089826_9285320.jpg


ちょうど昼前。ランチを予約した、HAMAに到着しました。
絶妙な時間配分です♪
e0089826_9285598.jpg
ステーキ丼♡


食後は小沢峠を越えて青梅に戻ります。
トレヤさんには先行されましたが、陽ちゃんには抜かされまい!とがんばり
ここでもまた心拍170超えw
e0089826_9315287.jpg
小沢峠到着 photo by 陽ちゃん


ここでも最高心拍179bpmを計測。
e0089826_928578.jpg
どろどろw


小沢峠のあと、岡田隊長がパンク。3人めw
上りは続きます。
e0089826_9344363.jpg
photo by 陽ちゃん


e0089826_9285981.jpg
吹上トンネル



多摩川に戻ってくると、ベンベさんのサプライズのお迎えがありました♪
e0089826_929190.jpg

e0089826_92936.jpg
トレやさん べんべさん


e0089826_930461.jpg
四谷セブン

15時30分、集合場所の府中四谷橋・セブンイレブン前に戻って来ました。

雲ひとつない快晴の下、紅葉の名栗を気持よく走れました。
企画してくれたナカさんと一緒に走ってくれたみんなに感謝!

走行距離:126km
獲得標高:1226m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングに復帰してみました。よろしければクリックお願いします。
お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp

[PR]
by bicycle_commuter | 2012-11-14 09:30 | ツーリング

グランフォンド十和田・八甲田2012(後編)

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
前編から続く
e0089826_2138441.jpg
紅葉した八甲田の山

10月2日に青森で行われた長距離サイクルイベント「グランフォンド十和田・八甲田2012」。
獲得標高2,000m超の山岳を駆け抜けたレポートの後編です。


スタート地点から28km、700mほど上った銅像茶屋で
先行しているグループにようやく追いついた。

何時かおしゃべりをして、茶屋でお団子やおでんを補給したり
トイレに行ったりして、再び走り始める。
e0089826_21573965.jpg


少し上って、そして100mほど下る。
そして細かくアップダウンを繰り返し、いよいよダウンヒル。
e0089826_2138793.jpg
それほど長くない


せっかく上った700mの貯金をすべて下ろし
一旦リセットします。。。

コースはこちら
旗がスタート地点。半時計回りに走ります。
e0089826_2251238.jpg
connect garmin.com



八甲田ゴールドラインを南下し、黒石に入ります。
e0089826_21381377.jpg
標高の高いところは綺麗に焼けていました。。



そして、紅葉の名所「城ヶ倉大橋」に着きます。
e0089826_21381594.jpg
城ヶ倉大橋


全長360mの橋から眺める、八甲田山や岩木山はもちろん、
青森市街地まで見渡せる景色はとても素晴らしかったです。
e0089826_21381736.jpg
橋の上

また、高さ約120mから望む城ヶ倉渓谷の紅葉は、残念ながら1割ほどでした。
e0089826_21381915.jpg
八甲田スキー場駐車場

県道394合号線をさらに下ると、T字路にぶつかり十和田道を右折します。
ここからまた600mほど上り返しです。

少し上ったところにあった、虹の湖公園・屋台村で昼食となりました。
なんと、黒石名物、つゆ焼きそば!!
美味しかったです♪
e0089826_2316374.jpg
黒石つゆ焼きそば



食後すぐに登攀開始w
ダラダラと上っていきますが、最後に10%を超える急坂があり脚を削られます。

しかし、苦労して上った先には、とても素敵なご褒美が用意されていました。

胸の空く景色でした♪
e0089826_21382065.jpg
標高708mから望む十和田湖


十和田湖に降り、湖畔を反時計に回ります。
湖畔はフラットですが、時々アップダウンが交じるインターバルトレーニングのような
ことをしていると、やがて湖の南側に着きます。
ここにも素晴らしいご褒美が用意されていました。
e0089826_21382276.jpg
十和田湖 かん湖台より


最後は、奥入瀬渓流を12km下ってゴール。
2012年のグランフォンド十和田・八甲田は、晴れ渡った秋空と
紅葉を見ながらの最高のライドとなりました。
企画してくれたmasakiotaniさんありがとうございました!!

【2012年グランフォンド十和田・八甲田】
走行距離:122.87 km
タイム:8時間12分(グロス)
平均スピード:15.0 km/h
高度上昇値:2,075 m
カロリー:4,117 C
平均気温:12.7 °C


そして、夜。
ノースビレッジ農園の栗谷川さんとネコくんが合流してくれ
食事の用意をしてくださり、楽しい楽しい宴会となりました。本当に感謝!
e0089826_23265612.jpg
ノースビレッジ農園謹製にんにくカレー


夜が明け、ログハウスの2段ベットで目が覚めると目の前が十和田湖!
外に出てみると空気が冷たくて美味しい。
e0089826_21383876.jpg
十和田湖のコケ


e0089826_21384281.jpg
宴のあとw


朝食は、ご飯、味噌汁、そして青森の美味しいもの!
e0089826_21384442.jpg
みんなで食べると美味しい♪


予定では、ノースビレッジの早朝カヌーを体験するはずでしたが、
夜中に降った雨が朝まで残ったため中止となってしまいました。

代わりに蔦沼を散策することになりました。
e0089826_2138466.jpg
蔦沼の枯木


e0089826_2141870.jpg
蔦沼の猿の腰掛け


e0089826_21412766.jpg
蔦沼のコケ


e0089826_21414373.jpg
蔦沼


e0089826_21422641.jpg
蔦沼の蔦


e0089826_21431379.jpg
蔦沼のコケ


e0089826_214313.jpg
蔦沼の植物


蔦沼を1時間ちょっと散策したあと、
田代平にある又兵衛の茶屋でお昼ごはん。

きのこ鍋、絶品だったなー。
運転手じゃない自分は、田酒・純米酒をいただきました♪
動画はこちら(見れるかな?)
e0089826_21442151.jpg

お腹がいっぱいになったあとは、温泉で腹ごなしw
八甲田温泉へ。
e0089826_21443394.jpg
八甲田温泉


ここのお湯は、ラムネ湯と呼ばれている炭酸泉。
前日に筋肉疲労を起こしている体には効果がありそうです!
e0089826_21445997.jpg
しみるー


e0089826_21444522.jpg
全員ふやけるまで入浴

ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心身ともにリフレッシュしました。
青森、最高ー!!

グランフォンド十和田・八甲田は、来年も開催します。
公式facebookページはこちら
e0089826_21451389.jpg
さようなら八甲田



人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングに復帰してみました。よろしければクリックお願いします。
お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp

[PR]
by bicycle_commuter | 2012-11-07 21:45 | ヒルクライム

シクロクロスバイク組み付け(3)Fディレイラー

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
シクロクロスバイク組み付け(2)ステム・ハンドルからの続き

e0089826_21152431.jpg
Campagnolo Chorus 11 Speed Braze-On Front Derailleur

シクロクロスバイク組み付けシリーズ第3回目の掲載は、
フロントディレイラーです。

実はこのフロントディレイラーの取り付けには、時間がかかったのです。

それはなぜか?
購入したパーツがフレームに合わなかったのです。

最初に取り寄せたのは、Campagnolo Chorus 11 Speed Band-On Front Derailleur。
フレームに取り付けるバンドの径が35mmあります。
ところがIndependent Fabrication Planet Xのシートチューブの径は28.5mm。

そう、ブカブカなのですw 

e0089826_21372949.jpg
Campagnolo Chorus 11 Speed Band-On Front Derailleur



新たに、シートチューブ径28.6mmに合うものを探すわけですが
Chorusのバンドオンタイプには32mmまでしかない。

ということでクランプを探して
Braze-OnタイプのFディレイラーを取り付けることにしました。

ところが、ここでもオーダーミスをして
31.8mm径のクランプを購入してしまいます。

しかたなく、28.6mmのスペーサーをさらに購入して
クランプの内側に挟むことにしました。

ややこしいのでまとめると。。。
Braze-Onタイプのディレイラー+31.8mmのクランプ+28.6mmのスペーサー
ということですねw
e0089826_21152961.jpg
31.8mmのクランプ+28.6mmのスペーサー



こうして、ようやくフレームにFディレイラーが装着されました。
e0089826_21153142.jpg
取り付け位置は、ディレイラーについているシールの指示に従う


e0089826_21153239.jpg
ガッチリくっついてます!


ワイヤーの調整は、さほど難しくありません。
強い力を掛けてワイヤーをひっぱる必要もなく
落ち着いて行えば正確に変速してくれます。

あえて、注意ポイントを上げるとすれば、ディレイラーの向き。
チェーンと並行になるように取り付けるといいと思います。

シクロクロスバイク組み付け(4)カンチブレーキに続く

人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングに復帰してみました。よろしければクリックお願いします。
お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp

[PR]
by bicycle_commuter | 2012-11-02 22:07 | メカニック・メンテナンス
line

写真で綴る恵比寿ー銀座の自転車通勤。 週末はロードバイクでツーリングも。


by bicycle_commuter
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite