「ほっ」と。キャンペーン

走れ!銀座まで! BD-1で自転車通勤

bd1tsukin.exblog.jp ブログトップ

<   2013年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

廃墟ツアー 奥秩父 志賀坂峠・八丁峠

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp


e0089826_1958205.jpg
奥秩父 志賀坂峠・八丁峠


これまた古い話です。。2013年5月4日に行った奥秩父廃墟ツアー。
facebookのイベントにしたら怖いもの見たさか、けっこう参加者が集まりましたw
ルートはこちらgarmin connect
ここは2012年の9月にも訪れています。
e0089826_23235180.jpg
西武秩父駅スタート


午前9時、西武秩父駅に集合。ちょうど、お花のお祭りがあったた多くの観光客と一緒の電車になり、池袋から1時間以上立ったままの秩父入りでした。準備運動万全(笑
e0089826_23235329.jpg
補給はコンビニじゃないよ

埼玉がホームグラウンドのケンジさんにしばらく先導してもらいます。
ケンジさんはとってもジェントルで優しい走り♪まったりと後をついていきます。
e0089826_23235439.jpg
静かで気持ちいい道


この日、予定されているルートの獲得標高は1500m超。
出だしはのんびりまったり走ります。
e0089826_23235796.jpg
ちょうど新緑の季節でした


だらだらと坂をのぼり、35kmくらい走ったところで最初のピークです。志賀坂峠(780m)。ここは、峠といってもトンネルがあるだけ。眺望もそんなによくありません。しばらくすると、なるしまジャージの人が同じ方向から上ってきたので暫し談笑。自転車乗りは峠でお話するのが大好きなのです♪
e0089826_23235988.jpg
志賀坂峠(780m)


ここから、国道299号線を離れ、進路を南に変え金山志賀坂林道で八丁峠を目指します。
e0089826_2324022.jpg
金山志賀坂林道


ここから林道です。
クルマは少ないですが、刃物のような石がゴロゴロと転がっています。
e0089826_2324291.jpg
土砂崩れでもあったのでしょうか(^^;;


金山志賀坂林道は、路面に石はゴロゴロしていますが、アスファルトは意外と滑らかで走りやすい。
でも、山の斜面の木々が伐採されていて風景は殺伐としています。
メンバーからも不満の声が。。。(^^;;
e0089826_2324464.jpg
金山志賀坂林道は続く


約7km、この殺風景な林道を粛々と上ります。
e0089826_2324640.jpg
写真を撮る振りをして休憩?w


13時15分頃、八丁峠に到着。西武秩父から43km、標高は1250m。
西武秩父駅の標高が250m位なので標高差1000mです。
ここもトンネルなので、峠のピークという感じはありませんが、眺望は意外といい。
各々、背中のポケットに入れてきた補給食をとります。この日はあいにく、ランチは抜きw

さて、ここからがお待ちかねの廃墟ツアー。
長い長い八丁隧道(900m)を抜け、しばらく下って行くと、ありました。廃墟。
e0089826_23241162.jpg
小学校後 のぞくと人形が置いてあってゾクッ


廃墟といっても、ここは株式会社ニッチツという歴とした鉱山会社の持ち物。廃墟のようになっていますが、一部、事務所などに使用しているので勝手な立ち入りは禁止されています。
e0089826_23241638.jpg
銭湯跡


e0089826_23241889.jpg
ここは稼働中?

郵便局もあります。
e0089826_23242069.jpg
秩父鉱山簡易郵便局


雨がポツポツと落ちてきたので、廃墟見学を早々に終え急いで下山します。
e0089826_23242212.jpg
新緑が鮮やか!

途中、ケンジさんの案内で遅いランチをいただきました。お店の名前、何だったかな?w
e0089826_23255229.jpg
ごま汁そば

このあと、秩父駅に戻って、蕎麦屋で軽くお疲れ様会をして輪行で帰りました。
しかし、その蕎麦屋にGarminを置いてきてしまい、翌週も秩父に来るはめにw
奥秩父はまだ、たくさん走るところがありそうです。
最近は日が長くなってきたので、また訪れてみたいです。
次は志賀坂トンネルを群馬県側に落っこちてみるかな。
[PR]
by bicycle_commuter | 2013-06-29 21:05 | ツーリング

房総ツーリング2013GW Day2

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp


(Day1の続き)
e0089826_22584863.jpg
房総ツーリング2013GW Day2


ゴールデンウィークに走った房総ツーリング二日目です。二日目はいつものルートではなく新規開拓をしてみることにしました。ルートラボで見つけたこのルートを、ぶっつけ本番で走りました(笑

ルートの作者は。峠おやじという人。この方。他にも房総の林道をたくさん登録している。なにより、このハンドルネームが気に入って、走ったこともないルートでしたが採用してみました(^^
さて、いざ出発するといきなり激坂の歓迎。他のメンバーの顔には不安の表情がいっぱいw
e0089826_23501886.jpg
アメージング・畑林道


でもね、この林道、ホント素晴らしかったんです!
機会があったらぜひ走ってみてください。わかりますから。いつも海岸線のフラットな道を走っていたのが、バカバカしくなるぐらい景色の変化に富んだ林道でした。
e0089826_23503741.jpg
畑3号線


e0089826_23502067.jpg
畑林道


一般車が侵入してこない林道なので、鳥のさえずりを聞きながら、のんびり走れます。
途中、このような柵をいくつか見かけましたが、何かの植物(花?)を栽培しているようです。
e0089826_23502149.jpg
キャプション


狭い木々の間を縫うように走ったかと思えば、急に広々とした棚田のある広い場所に出たりと、飽きないルートでした♪
e0089826_23502347.jpg
せまかったり


e0089826_23502412.jpg
ちょっと広かったり


e0089826_2350264.jpg
気持ち良い風景が広がっていたり


e0089826_2350395.jpg
林道最高♪


どうやら千倉林道も走ったらしいけど、標識がなかったので確認できませんでした。林道を40km位走った所で、外房・鴨川に出ます。
e0089826_23502889.jpg
鴨川・太海浜


鴨川からは、いつものルート。安房天津から清澄養老ラインを北上します。去年は、道路が崩壊して通行止めになっていましたが、今年は開通していました。
e0089826_23502930.jpg
清澄養老ライン


養老川に沿って狭い渓谷の道路をゆっくりと上っていきます。ピークを越えるとトンネルがあって、トンネルを抜けると、七里川温泉がある里が広がっています。ここは本当に景色が素晴らしいところです。温泉に立ち寄り、汗を流し簡単な食事を済ませ、ゴールの亀山湖を目指します。
e0089826_23503164.jpg
清澄養老ライン


久留里線の上総亀山駅に到着しました。走行距離71km、獲得標高が894mでした。今年も春の房総を楽しむことができました。

e0089826_2355172.jpg
上総亀山駅


[PR]
by bicycle_commuter | 2013-06-26 23:43 | ツーリング

房総ツーリング2013GW Day1

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp


e0089826_2223817.jpg
房総ツーリング2013GW Day1

だいぶ前のことですが、記録のためアップ。
今年もゴールデンウィークに房総半島をツーリングしました。

e0089826_23454076.jpg
袖ヶ浦バス停スタート


毎年、一泊二日で房総半島を堪能するために企画しているツーリング。今年も沢山の仲間が参加してくれました。だいたい行程は決まっていて、一日目は木更津から410号線で南房総まで走り、二日目は南房総から鴨川を経由して亀山湖まで、というコースです。

e0089826_23452175.jpg
開店したのを見たことがない丸晴


一日目。袖ヶ浦のバス停に各々バスや電車で集まります。そして、百目木(どうめき)公園を目指して東に進みます。そして、そのあとはひたすら南下。
e0089826_23452510.jpg
ルート410


今年も林道(湯ケ沢奥米線)を走りました。静かできれいな林道です。
e0089826_23452792.jpg
林道 湯ケ沢奥米線


房総半島には標高の高い山はありません。しかし、とても広い半島には魅力的な林道がたくさんあります。この湯ケ沢奥米線もそのひとつ。
e0089826_23452917.jpg
シクロクリス車が似合う♪


巨大な半島には、こんな素晴らしい景色が突然出現します。地層がクッキリとした大きな岩山を切り通した道です。
e0089826_23453136.jpg
巨大な切り通し


そして、その先にはすてきな休憩場所がありました。いままで、素通りしていたのが本当にもったいない。セントシュバイン
e0089826_23453357.jpg
セントシュバイン


ここで、しばらく休憩した後、広域農道・安房グリーンラインで白浜へ。走行距離86km、1033m。
e0089826_23453478.jpg
水田を眺めながら食事やお茶を楽しめるセントシュバイン


房総半島はいつ訪れても楽しい!(Day2に続く)
[PR]
by bicycle_commuter | 2013-06-26 22:50 | ツーリング

房総半島・林道ツーリング3コース

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp


4月と5月に房総半島の林道を走りました。
e0089826_7114582.jpg
林道・湯ヶ沢奥米線

ひとつは、林道・湯ヶ沢奥米線。
もう一つは南房総にある林道・畑3号線。
e0089826_7141145.jpg
南房総にある林道・畑3号線


林道・湯ヶ沢奥米線のルートはこちら
e0089826_7282014.jpg
マップの中央辺り 三島ダムに入ったところから


南房総にある林道・畑3号線のルートはこちら
e0089826_7251861.jpg
マップのスタートから1/3辺りまで


そして、嶺岡中央林道です。
e0089826_7162388.jpg
嶺岡中央林道


ルートはこちら
e0089826_7361728.jpg
嶺岡中央林道


どれも、車の侵入してこない静かな自然あふれる美しい林道でした。房総半島は林道が木の枝のように四方八方にあるので、機会を見つけて少しずつ制覇して行きたいと思います。

林道を走る様子はこちらの動画で少し分かります。(1分8秒から動画)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングに復帰してみました。よろしければクリックお願いします。

[PR]
by bicycle_commuter | 2013-06-06 07:20 | ツーリング

New! LOOK586SL

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp


e0089826_2014023.jpg
LOOK586SL

とあるご縁で我が家にメイド・イン・おフランスのバイクがやってきた。
ヒルクライマーなら誰もが知るLOOK586SL。

このバイクについて知ろうと思えば、Googleで検索したほうが早い。
熟成の進んだクライミングバイク

2010年モデルまでレースバイクとして確固とした595という存在があり、595より剛性感を少しだけ落とし、バリバリのレース志向ではなくてヒルクライムやロングライド等のレース以外にも使えるバイクとしてLOOK社初のモノコック構造で作られたカーボンバイクが「586」(「586 SL」も同じ。フレーム重量は同じですが使われているカーボングレードがもう少し良いもになっているかもしれません。)です。先に発売された595のHSC6フォーク&E-POSTや566の快適志向のバック部、この586で初めて採用されたHEAD FIT等、随所にカーボンの老舗であるLOOK社独自の最新の技術が盛り込まれています。LOOKがカーボンモノコックバイクを作るとフレーム単体で940gという超軽量バイクができてしまいました。(バイシクルドットコムより)


なんかけっこう軽いバイクらしい(^^)/

LITESPEED XICONのパーツを全て移植し、早速乗り味を確かめるべく
週末に足柄峠と長尾峠に行ってみた。コースはこちら
e0089826_20141652.jpg
Garmin Connect


この日は梅雨入り前の最後の好天予報っぽかったので、輪行して遠出してみました。
まずは新松田で下車して酒匂川にそって北に向かい、足柄街道に入ります。川を左に見たり右に見たりしながら里山を上って行くと、金太郎の里と書かれた大きな観光案内板のある分岐点に着きます。いつもならここを左折して、箱根方面へ行くことが多いのですがこの日は足柄峠を目指します。
e0089826_20143875.jpg
金太郎伝説の里 ここをまっすぐに行くと足柄峠



足柄峠へは、10%から12%の上りが連続する厳しい道。
「熟成の進んだクライミングバイク」とやらを実感するべくペダリングを開始!
e0089826_20144923.jpg
足柄峠への道、足柄街道

ファーストインプレッションその1:乗り心地
やはり振動の吸収性が良く、なめらかな乗り心地。チタンフレームに比べると路面の細かなギャップを吸収している感じで、R-SYSのカーボンスポークと相まってかシルキーな乗り味。アスファルトをカンナでかけた様な感じ?(大げさかw)ロングライドだと疲れなくていいだろうな、って思いました。

e0089826_20145348.jpg
足柄峠

足柄峠へは10%から12%の勾配で一気に330m上昇するため、どうしてもロー側のギヤを使うことになります。最大の27Tではインプレ記事にならないので25T以下でがんばってダンシングしてみました。
ファーストインプレッションその2:ペダリング
チタンフレームのライトスピードは、ダンシングするとフレームを左右に振っている感じがしましたが、LOOK586SLは、その感じがない。なんか、フレームを意識しないでペダリング出来る一体感があります。これはどうしてだろう?って思ったのが第一印象。クロモリみたいなネバッとした柔らかさではなく、チタンのような乾いてるけどしっとりとした柔らかさ。体幹にもしっかりと力をかけペダリングすると素直に進んで行くような感じ、下死点のあとスーと抜けていくような感じがありました。


e0089826_20145431.jpg
矢倉沢林道(明神黒白線)

足柄峠はインプレを書くための試練w

一旦来た道を330mくだって、再び金太郎伝説の里の案内板まで戻ります。次は長尾峠ですが、まずは矢倉沢林道を400m上がります。箱根裏街道(国道138号線)に出てさらに200mあがり、標高930mの長尾峠に到着。ここまで走行距離37kmで獲得標高が1300mを超えています。
e0089826_20145660.jpg
長尾峠と芦ノ湖

上りはここまでで、復路は久野林道(林道 足柄幹線)で小田原まで下りました。
ファーストインプレッションその3:ダウンヒル
路面の振動吸収性がいいのでコーナリングが安定している?
ということぐらい。コーナリングとか攻めないので不明w


もう少し乗りこなしたら、いろいろとわかるかもしれないのでその時に。
しばらく相棒はこのLOOK586SLです。
e0089826_201516.jpg
2011 LOOK586SL


e0089826_2015338.jpg
e-post仕様


e0089826_2015489.jpg
このバイクはなぜか吟醸香がしますw




人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ
ブログランキングに復帰してみました。よろしければクリックお願いします。

[PR]
by bicycle_commuter | 2013-06-02 20:14 | Run&Walk
line

写真で綴る恵比寿ー銀座の自転車通勤。 週末はロードバイクでツーリングも。


by bicycle_commuter
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite