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チューブレスタイヤ比較・23Cと25C

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わずか18g差

2009年9月にアルテグラのチューブレスホイールを買ってから、チューブレスタイヤを使い続けています。

最初はIRC(井上ゴム)のFomura Proに始まり、
米ヌカから作られる硬質多孔性炭素素材を使ったRBCC、
貫通抵抗の大きなX-Guardベルトで武装したX-Guard、
コストパフォーマンスを意識したROADLITEなどあらゆるIRC製品を使ってみました。

IRCは、どれも抜群の乗り心地と素晴らしいグリップがある製品で大好きでした。
しかし、消耗の早さ、価格の高さゆえ、最近はフランス製のHutchinson(ユッチンソン)を使っています。
今回はそのHutchinsonチューブレスタイヤの比較レポです。

まずは製品紹介。



・Hutchinson - Fusion 3 Tubelessタイヤ(23C)

特長:サーモプラスチック強化トレッドコンパウンドによる耐性アップ
重量: 325g(700x23c)※包材含む
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Hutchinson - Fusion 3 Tubelessタイヤ(23c)




・Hutchinson - Intensive Tubeless タイヤ(25C)

特長:Kevlar-Protechによるパンク防止機能
重量:343g(700x25c)※包材含む
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Hutchinson - Intensive Tubeless タイヤ(25c)




次に、使用した感想。

・Fusion 3(23c)

良い点)空気圧が少し少なめでもよく転がるタイヤでした。グリップも良かったです。
悪い点)週末ライダーなので、次の週末にはスローパンク、という事態が続き憂鬱だった。
2011年12月から使用(1回交換)。

・Intensive (25c)

良い点)Fusion 3同様の乗り心地の良さがあり、耐パンク性能の安心感もあります。
    何より25cにエアボリュームが上がったので、乗り心地がさらにいいです。
    見た目も23cとほとんど変わりないです。
悪い点)ビートがものすごく硬くてハメづらい。
    個体差だと思うが、空気漏れが激しかった(後日詳細アップ予定)
2011年12月から使用




太さを比べるとあまり変わらないような感じです。
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上がIntensive (25c)、下が・Fusion 3(23c)



高さを比べると、若干Intensiveのほうが高いです。
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左がIntensive (25c)、右が・Fusion 3(23c)赤線の幅は同じ


しばらくはIntensive25cで走ります!
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関連記事:チューブレスタイヤ良し悪し

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# by bicycle_commuter | 2012-12-21 23:32 | メカニック・メンテナンス

大江戸じてんしゃ三昧・イルミネーション2012

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大江戸じてんしゃ三昧のイルミネーション編も今年で5回目。12月16日の夕方に丸の内を出発し、レインボーブリッジやゲートブリッジ、スカイツリーや東京タワーのライトアップを自転車で巡ってきました。東京駅や丸の内、六本木のイルミネーションにも立ち寄りました。今年は「初もの」にこだわってみたのですw
開催日:12月16日(日)
集合時間:16時45分集合 17時00分出発
集合場所:ペニンシュラ東京(千代田区有楽町1丁目8−1)
解散場所:東京ミッドタウン

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今年リニューアルオープンした東京ステーションホテル


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晴海埠頭から見たレインボーブリッジ


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晴海大橋から豊洲を望む 左手にスカイツリー


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今年開通した東京湾ゲートブリッジ


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勝鬨橋




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# by bicycle_commuter | 2012-12-19 00:31 | 大江戸じてんしゃ三昧シリーズ

ボラーレGX2の旅立ち

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完璧な荷姿♪


現役を引退したカーボンフレームのボラーレGX2が
第二の人生を歩むことになり、今朝、旅立ちました。

義弟が使ってくれることになり行き先は、なんと北の大地、北海道です。
フレームと一緒に送ったのは、なるしまフレンドで購入した時に付属していた以下パーツ。

・EASTON EC90 フロントフォーク
・SELCOF カーボンシートポスト
・Dedaアルミステム
・シマノWH-500ホイール前後
・シマノ105ボトムブラケット

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可愛がってもらえるといいなぁ。

関連記事:
ロードバイク購入!
いつもの道が坂になった
さよならGX2



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# by bicycle_commuter | 2012-12-16 11:11 | メカニック・メンテナンス

迷走だった「奥多マイスター・オフ」

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すべての迷走は、カメラの露出が超アンダーになっていることから始まったw

先週末は、自転車仲間のけんけんが主催する「奥多マイスター・オフ」に参加してきました。
奥多摩のマイスターがいざなう、奥多摩湖方面への極上ツーリング、のはずが
僕のせいで台無しになってしまった?!





けんけんは、多摩CRの関戸橋付近に住んでいるローディ。
今回のオフ会は、関戸橋を起点に奥多摩方面へ走りに行きましょう、というのが趣旨。
で、走り終わったあとは関戸橋まで戻ってきて、反省会をしてそれぞれ輪行して帰りましょう、
という裏コンセプト有りの企画でした。僕は夜は用事があったので走行会だけ参加。

走ったコースはこんな感じ。(恵比寿〜関戸橋〜福生〜都道184号線〜かやくぼ〜梅ヶ谷峠〜都道45号線〜古里〜国道411号線〜鳩ノ巣〜川井〜大丹波〜青梅〜多摩CR〜関戸橋)走行距離は138km
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多摩CRの関戸橋を9時過ぎに出発。
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迷走の原因その1:カメラの露出は確認することw


福生から都道184号線に入ります。
そして「かやくぼ」を右折し、11時に梅ヶ谷峠に到着。
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梅ヶ谷峠


梅ヶ谷峠までの上りの区間を少し頑張りました。
そしたら峠の手前で心拍が190になりました(これも迷走の原因)。
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心拍190


心拍を上げすぎて意識が朦朧とするなか、ヘルメットを脱ぎ、後続のみなさんを待ちます。
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迷走の原因その2。ヘルメットの置き去り。

気持ちがいっぱいいっぱいだった僕は、
出発する際にヘルメットを脱いでいることを忘れ走りだしていました。
某、大江戸じてんしゃ三昧オフでは、有名な話ですがww
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迷走の原因その2:疲れてる時はヘルメットを頭から外してはいけない


ヘルメットを回収し、梅ヶ谷峠を下ってコンビニ休憩。
ここで大丹波にある釜飯屋に行く事が決まり、
まるおさんが席取りのため先行します。

僕は急ぐ必要もないのですが、何故かまたこの区間で頑張ってしまうのです。
Garmin Edge800に入っているルート通りに、上り基調の道を漕ぎ続け
都道45号線で古里、国道411号線で鳩ノ巣まで走ったところで、
目的地になかなか着かない事に気づきます。

後ろにピッタリとくっついていた陽ちゃんがこう言いました。
「だいぶ行き過ぎてないですか?」

あれれ?目的地ってどこだっけ?
走りに集中していて一瞬わからなくなってましたw

行き過ぎた道を戻ります。最後尾をトロトロ走っているうちに
けんけんと岡田隊長,陽ちゃんの姿が見えなくなってしまいました。
現在地を確認しようにも、家にスマホを忘れてきてしまっています(これも迷走の原因)。
走ってきた道を戻ればいいんだろう、と適当に走りますw
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迷走の原因その3:目的地がわからなくなるほど夢中で走ってはいけない
迷走の原因その4:ツーリングでスマホを忘れてはならない


ログを見ると、御岳渓谷駅のあたりまで下ってますね。明らかに迷走ww

結局、梅ヶ谷峠から下りはじめた11時すぎから、
大丹波の釜飯屋に到着するまでの2時間、まったく画像がありません(笑
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13時に釜飯屋到着♪


釜飯屋の「なかい」になんとかたどり着き店内に入ると、
まるおさんや林檎さんはいるものの、けんけんや岡田隊長、陽ちゃんがいない!
どうやらあまりに到着の遅い僕を捜索しに行っているとのこと(◎_◎)
ランチタイムがバラバラになっちゃった。。
せっかくのオフ会なのに、僕のポカで台無しにしてしまったみたい(><)

けんけんに連絡すると奥多摩湖まで行っているということがわかり、
釜飯ランチ組は先に下ることになりました。。。
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川井の大正橋にて


途中、青梅でお茶もします(^^;;
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そして羽村堰で、けんけん、岡田隊長,陽ちゃんと無事合流♪
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記念写真もバッチリ撮って、、
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多摩サイを下って「奥多マイスター・オフ」が終了しました。
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ダイヤモンド富士が見える日だったらしい@多摩CR


走行後は有志で反省会が行われたようです。
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主催のけんけん、いろいろ心配かけてごめんなさい!
参加の皆様、落ち着かない行動ですみませんでしたm(_ _)m
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# by bicycle_commuter | 2012-12-10 23:59 | ツーリング

西伊豆スカイライン、再び!

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小田原を過ぎ集合地点に向かう


先々週にも行った西伊豆スカイラインですが、再び訪れました。
雲に隠れて会えなかった富士山に会うためにw

さて、2012年の西伊豆スカイラインオフで
富士山を拝むことはできたのでしょうか?




走ったコースはこんな感じ。
connect garmin.com
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集合場所の函南駅に着くと、なぜか佐久間さんがいて驚きましたが
別のグループで修善寺に紅葉狩りに行く、ということでした。
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佐久間さん、ですよね



先々週と同じように、masaさんからコースの紹介と全員で自己紹介をして。。。
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参加者は14名!


集合写真を撮って8時50分ごろスタート!
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masaさん、誰かを隠してませんか?


函南駅についた頃は、おおむね晴れでしたが
徐々に雲が出てきて、狩野川に出るとグレーの雲が頭上に現れてしまいました。
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最初の補給ポイント


すると、やはりポツポツと雨粒が落ちてきました。
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走り出しに落ちてくると萎える


先週、メカトラで途中離脱したkさんの悔し涙だ、とか
みんな適当なことを言って和気あいあいと狩野川を走ります♪
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朝9時の爽やかなはずの狩野川w



紅葉は、週間前より進んでいるようでした。
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狩野川沿いのいつもの岩山



修善寺で2度目の補給ポイントに着きます。この先に補給ポイントがないため、各々、栄養補給をします。
僕は、オムレツ・ナポリタンパンを大至急補給。
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これがこのあと僕を苦しめます


雲行きが怪しくなって来ましたが、スマホで雲の動きを確認しながら前進します。
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頭上はやばい状況に。。。


修善寺を過ぎ、北又川に沿って県道18号線を上りはじめます。
勾配はところどころ10%を超えますが、景色の良い道なのでクライムを楽しめる道です。
しかしコンビニで慌てて食べたパンの影響か、はたまた
早朝、品川駅で食べたでっかいかき揚げそばの影響か、徐々に気持ちが悪くなっていきますw

最初のビューポイントである達磨山駐車場までは、途中何度も停まって
こみ上げるもの我慢しながら最後尾で走りました。

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絶景ポイント


この日、絶景ポイントでは富士山はあらわれませんでした。
でも気温が高めで暖かく、しかも青空が広がっていたので気持ちがよかった。
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みんなカメラマン



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西伊豆スカイライン!


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天上の道!


藤之介さんがトラブルです。なんとチェーンが切れたようです。
でも慌てることもなく、チェーンカッターで修理をします。
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予備のコマを持っていたようです!


んー。これから自分もチェーンの工具を持とうかな。
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切れたチェーン


天上の道は続きます。
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真南に向かいます


やがて、太平洋が見えるポイントへ。
日差しが暖かく、みんな笑顔で写真をとったりしゃべったり、と暫しの休憩です。
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みんなカメラマンw


一旦、土肥峠まで下り、その後、西伊豆スカイラインはアップダウンが連続します。
ここを頑張れば、最後のピークである風早峠、仁科峠へ抜けられます。

少しづつ食べたものの消化が進んだのか、気持ちの悪さが治りはじめ、
走りに集中できるようになってきました。
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アップダウンが続く


13時10分、風早峠に到着しました。
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風早峠


ノアポンさんの情報では、我々は雨雲に包囲された、ということでした。
青空が広がっているのに、何ゆえ?
と思いましたが、標高の低い部分は虹が出ていて明らかに雨が降っている様子です。
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ついに出た!

すぐに下っても外界は雨、ということなので、100mほど上り一同仁科峠へ。
仁科峠へ向かう途中で、ようやく富士山が姿を現しました。
仁科峠から眺めた西伊豆の景色は最高でした。
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雲の動きは早い

この日も修善寺に戻り、ライド終了。
西伊豆スカイラインオフが終わりました。
一緒に走ってくれた皆様、ありがとうございました!

今年はあといくつ峠に行けるかなー。
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居酒屋輪行列車で帰宅



動画を公開しました。


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# by bicycle_commuter | 2012-12-02 23:45 | ヒルクライム

梅ノ木峠・秦野峠林道

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梅ノ木峠へのアプローチ

3連休は、奥多摩と丹沢の峠に行って来ました。

梅ノ木峠
青梅軍畑駅付近から日の出町、つるつる温泉に抜ける林道で、標高640mの梅ノ木峠がピーク。
軍畑側林道入り口から4.5km。今回は珍しく自走ですw
武蔵五日市までは多摩CR、浅川CRを乗り継ぎます。
武蔵五日市から秋川街道に入り、つるつる温泉入り口交差点からヒルクライム。
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林道大入線


つるつる温泉からは10%を超える激坂が続く難ルートです。

上り始めると「峠は通り抜けができない」という表示があったので
途中、スライドしたローディーに軍畑側へ降りられるか聞いてみた。

そのローディによると、軍畑側へ降りる北斜面の下り道は、「オススメできない」とのこと。
でも開通しているらしいので、行ってみることにした。
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梅ノ木峠


夢中で上ったために、写真が少ないのですが、クルマが少ないとても静かな林道でした。
眺望もところどころ楽しめる良い峠だと思います。

この日は、朝から空気が冷えてて午前中陽が差さなかったため、すごく寒かった(><
峠に着くと写真を撮る前に、固形燃料を使ってお湯を沸かし、体を暖めます。
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峠で一服


しかし標高600mでお茶を飲んだくらいでは体は暖まらず、そのままダウンヒルすることにします。
やはり、先程のローディが言ったことは正しかった。
路面は多少荒れていたのは我慢できましたが、苔が多くて困りました。
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多摩川上流


軍畑に降りましたが、体が完全に冷えてしまいもとに戻らないので青梅から輪行。
次回はもう少し、暖かい季節に行ってみようと思いますw


秦野峠林道
松田町の寄(やどりぎ)を始点として、山北町の玄倉(くろくら)まである総延長約15kmの長い林道です。
途中に秦野峠(標高約750m)があります。
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connect garmin.com
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三廻部(みくるべ)林道へのアプローチ


今回は秦野駅からアプローチ。
まずは三廻部(みくるべ)林道を走ります。
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三廻部(みくるべ)林道


三廻部(みくるべ)線は、ものすごく走りにくい林道です。
落石が多いため、アスファルトに尖った小石や大きな石が散乱しています。
おまけにこの季節は落葉が多く、湿った場所ではタイヤが滑ります。
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これはまだマシなほうw


荒れた林道をしばらく走り536mのピークを迎え、400mまで下ります。
三廻部線はあまり楽しくない林道です。道幅が狭く日陰が多くて眺望もありません。
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秦野峠林道 案内図


一旦130mほど下り、秦野峠林道に入ると状況は一変します。
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2つ目の橋 手代橋?の絶景ポイント


明るい。広い。眺めが良い!
秦野峠林道は走っていて楽しい林道ですw
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紅葉狩り♪


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菰吊橋と紅葉


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1kmごとに表記されている


標高約750mにある、秦野峠林道の碑。
秦野峠はここから100mほど上にあるが自転車では行けない。
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ここから富士山も見える


ここは三叉路になっており、虫沢林道へもつながっている。
しかし、引き続き秦野峠林道を行く。
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がけ崩れが多い


一旦100mくだり150m上る。
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10%〜12%が続く



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まもなくピーク?


三廻部線から走ってきて3度めのピークを迎えました。
ここまでの獲得標高は1100mを超えました。
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ピーク

稜線は眺望が開け、とても気持ちのよいところでした。
来てよかった!と思いました。
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景色が開けてきた


下り始めると、南側に富士山が現れました。
ご褒美です♪
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富士山がぽっかり浮いてる


丹沢湖もくっきりと見えます。
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眼下に丹沢湖

良いシーズンに訪れることができました。
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丹沢湖



【梅ノ木峠】
距離:69.25 km
タイム:7:46:42
平均スピード:8.9 km/h
高度上昇値:813 m
カロリー:1,627 C
平均気温:10.3 °C

【秦野峠林道】
距離:51.22 km
タイム:5:16:30
平均スピード:9.7 km/h
高度上昇値:1,141 m
カロリー:1,365 C
平均気温:10.1 °C


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# by bicycle_commuter | 2012-11-25 21:40 | ヒルクライム

シクロクロスバイク組み付け(4)カンチブレーキ

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シクロクロスバイク組み付け(3)Fディレイラーからの続き

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CX Cantilever Brakes / Black

このシリーズも4回目。ようやくブレーキの装着まできました(笑




ここまで、は順調にきましたよ。1,2,3と。
(1)クランク
(2)ステム・ハンドル
(3)Fディレイラー

最初に言っておきます。
カンチブレーキの取り付けは、キャリパーブレーキと比べると面倒くさいですw
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上が前 下が後ろ


何がって?

いろいろと細かなパーツが多いんです。
キャリパーブレーキのように、いろいろなパーツがひとつにガチッっとまとまってないのです。
全部バラバラなのですw
そのバラバラなものが組み合わさることで、ブレーキの構造が出来上がるのです。

さぁ、始めてみましょう。
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バラバラなものたち



まずはフォークとフレームに、ブレーキ本体を取り付けることからスタート。
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フロントフォークにフロントブレーキを取り付ける


この作業は、いたって簡単。
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シートステーにリアブレーキを取り付ける


次は、ワイヤー類をブレーキ本体に接続します。
この時、ワイヤーのアウターをカットするのですが、断面がきれいになるように
金ヤスリで削っておきます。結構骨が折れる作業ですが重要です。
そして、アウターの中に潤滑剤もスプレーしておきます。
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断面をきれいに。潤滑剤も注入


ワイヤーのアウターをカットするときは、「Campagnolo」という刻印文字が良い感じの場所に
配置されるようにすることが重要。これは、気にしなければ必要ないけど
気にする場合は、徹底的にレイアウトを考える必要がありますw
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 TESTACH シクロクロスケーブルハンガー フロントアウター受け


さて、いよいよブレーキにワイヤーを接続します。
とりあえず、大雑把に取り付けます。
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カンチブレーキの調整ボルト


ケーブルの取り回しも入念にチェック。
ケーブル長が足りないとあとで大変なことになりますw
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90度以上曲げても引っ張られないように



何となく形になりました。
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フロントブレーキ



リアも形になりました。
ここからは、タイヤを装着して効き具合を調整していきます。

しかし!

ここからすんなり行かないのですね、カンチブレーキ。
このあと、ケーブル、ブレーキシュー台座、「ちどり」と言われるパーツの取り扱いに
四苦八苦して夜が更けていきます。
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リアブレーキ



とにかく左右のバランスを整えるのが難しいのです。裏返せば、左右の引き代がきっちり同じならリムにシューが均等にあたって制動が効くわけです。結局、自分の調整では不安があり、後日、自転車仲間の同僚Kくんに調整してもらうことになりました。そのあたりのレポは、また今度w

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# by bicycle_commuter | 2012-11-23 21:20 | メカニック・メンテナンス

2012 西伊豆スカイライン・オフ

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西伊豆スカイラインより駿河湾を望む


毎年恒例になっているイベント、「西伊豆スカイライン・オフ」に行ってきました。



このイベントに参加するのは今回で5回目。
最初に参加したのは今から4年前。ラッキーにも初参加で絶景に巡り会うことができてたんですねぇ。

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初めて参加した2008年の絶景!西伊豆スカイライン オフ


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2回目に参加した2010年の時も絶景!
絶景!西伊豆スカイラインこの時の動画はこちら


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3回目に参加した2011年は、富士山は雲の中でした。
masaさんプレゼンツ・西伊豆スカイラインオフ2011


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2011年は、1週間後に再チャレンジし見事絶景とご対面。
Fさんプレゼンツ 西伊豆スカイライン&金目鯛オフ


今年はこんな感じで西伊豆をツーリング。
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connect garmin.com

11月18日の朝、集合場所の函南駅まで東海道線で輪行します。
車窓から輝く相模湾、そして雲ひとつなくくっきりとした富士山が見え、気持ちが昂ぶっていきます。
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相模湾と東海道線


函南駅には13人の参加者が集まった。
幹事のmasaさんから、コースや補給ポイントなどの説明が行われ
9時少し前にスタートです。
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函南駅にてコースなどのブリーフィング


まずは修善寺をめざします。
狩野川のサイクリングロードをのんびりと進みます。
気温も高く気持ちの良い走りだしです。
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狩野川サイクリングロード


しばらく進み富士山のビューポイントで停車。
「富士山見えないねー」などと談笑してると、後続が来ない。何かあったのかな?誰かパンク?
masaさんに電話で確かめると、なんとkoseiさんが落車とのこと!

サイクリングロードのアスファルトと河川敷との段差にハンドルを取られ
転倒してしまったとのことでした。しかし幸いにも怪我はない様子。ホッ。
しかし、転倒の衝撃で変速機が動作不能になってしまいました(>_<)
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電動アルテグラがメカトラブル


何時かトラブル回避の対処をしますが、復旧せず、とりあえずアウターローで前進することに。
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今年はまだ紅葉していなかった


修善寺を過ぎ、徐々に高度をあげていきます。
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のどかな道をゆっくりと上る


少しキツイですが700mほどの上りを終えると
最初のビューポイントである、達磨山から駿河湾を見下ろす駐車場に到着。
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達磨山駐車場より駿河湾を望む


残念ながら富士山は雲のなかでしたが
ここから見る駿河湾は箱庭のように精密。晴れていれば絶景です。
ここで幹事のmasaさんがルートの変更をします。
天城を越えて河津には行かず、伊東へ抜けましょう、と。
みんなの気持ちに少し余裕が生まれました♪
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富士山がなくたって笑顔♪


休憩をはさみ再び上り始め、少しすると戸田峠に到着。
ここからがメインイベントである西伊豆スカイライン。
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ここから西伊豆スカイライン。戸田峠


そして、やってきました絶景ポイント。
今回は残念ながら、富士山とその向こうに見える南アルプスは望めませんでしたが
それでも十分絶景でした。
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富士山は現れず!


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Photo by masa@あぁ湘南


達磨山を過ぎ伽藍山のあたりから、いよいよ天上の道。
太陽光が傾斜したアスファルトをなめ、視界から地平線が消えていきます。
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この光が西伊豆スカイライン


日差しも出始め、景色にくっきりとコントラストがついてきます。
上りが続きkoseiさんが遅れ気味になります。
アウターローで踏み続けたため、途中で脚がつってしまったようです。
かなり辛そうだったので、同じクリートがついている僕のバイクに乗ってもらいました。
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やっと日差しが!


尾根伝いに道が続きます!
聞こえるのは自分のホイールの回転する音と、体が風を切る音だけ。
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尾根道を結ぶ西伊豆スカイライン


海も見えます!
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駿河湾を望む


土肥峠まで下ってきました。ここからまた上り返しですが
koseiさんは限界のご様子。ここで離脱して修善寺に下ることになりました。
さて、ではお気をつけてという段になると今度は前輪がパンク!
何ともついてない。。。
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さらにパンク


天上の道は続きます。
アップダウンが続き、緊張した気持ちになっていきますが
時々目の前にはっとするような光景が現れ、気持ちが和みます。
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陽ちゃんがGRで構図ちゅう


風早峠につき、幹事のmasaさんがまたひとつ判断を下します。
伊東には行かず、修善寺に戻る、と。
伊東へ向かうと途中で日が落ちて真っ暗になってしまうためです。
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風早峠


風早峠からは、希望者だけ仁科峠にピストンします。僕は居残りましたw
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ダウンヒルはスリル満点w


前夜の風雨で葉っぱがたくさん道路に落ちていたので、最減速で下ります。
絶景の西伊豆スカイラインは
12月1日にもう一度チャレンジすることになりました(笑
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居酒屋輪行列車で帰京


走行距離 75.4km 獲得標高 1324m

追加)動画を公開しました。


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# by bicycle_commuter | 2012-11-19 23:39 | ヒルクライム

名栗マイスターのお誘い♪

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名栗の秋

11月10日は、自転車仲間であり
名栗マイスターのナカさんのお誘いを受け秋の名栗に行って来ました。

名栗とは、埼玉県の南西部に位置していた入間郡の村のこと。
2005年1月1日に飯能市に編入合併されたため廃止になった地名ですが
いまでもこの地域を名栗と呼んでいます。

名栗は奥武蔵の自然が美しくて、この季節に自転車で巡ると
紅葉した山の色や落葉する景色が楽しめます。

僕は名栗がとても好きです。
走ったルートはこちら。左上のループしたところが名栗。
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connect garmin.com

土曜の朝、多摩CRの府中四谷橋セブンイレブンに集まったのは12名の自転車海苔。
林檎さんが焼いて持ってきてくれたケーキを頬張ってスタートです。
林檎さんごちそうさまでした。美味しかったです♪
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ナカさんのブリーフィング



12人の自転車海苔は、まず多摩川上流へ遡上します。
で、福生のあたりから新奥多摩街道に入り青梅方面に向かい名栗を目指します。

新奥多摩街道までは、名栗マイスターのナカさんが編み出した
走りやすいコースを走りとっても快適。
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最初の試練



名栗に平らなところはありませんw
まず、最初の試練は山王峠。段々の上り坂を高い強度で上ります。

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photo by 陽ちゃん


幹事のナカさんのパンクなどありながらw、
みな順調に名栗に到着します。
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林檎さんとnobuoさん



この日は、11月25日に行われる「名栗に紅葉狩りオフ」のプレイベント。
それほど強度が高くないよ、という案内だったのでには行きません。

しかしながら、先日の韮崎ヒルクラレースで30位だったトレヤさんは、にある子の権現に行ったことがないというので、強くお薦めした。そしたら、なんとホントに行ってしまいましたww
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運命の分かれ道


さぁ、ここから林道!いよいよ本格的な上り!と意気込んでひとりで飛び出します。
先ほどの山王峠よりも長いとわかっていたので、
体幹を使いながらシッティングで上っていきます。

ひとり、自分だけの世界に入って、せっせと上り続けます。
この日の最高心拍(179bpm)はここで出ます!

しかし、気づくと10%〜13%くらいの激坂を上り続けている。。。
「それほど強度が高くないよ」という幹事のナカさんの言葉と相反するルート。。。
立ち止まってみんなを待ちます。。。。

5分。。。10分。。。誰も来ない(><)
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みんなが苦しむ顔を撮影しようと待っていたのだが


どうやら道を間違えたようです。
間違えようがない林道なのですが、ひとり自分の世界に入ってしまった坂バカには
曲がり角が見えなかったようですw
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みんなと無事合流

静かで気持ち良い林道をみんなとおしゃべりしながら走れなかったのが残念でしたが、
なんとか本隊に合流。その後、林檎さんがパンクw
ランチを予約した時間に間に合わないといけないので、けんけんが即座に修理して
再び名栗の山の中を走り出します。
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きれいな景色に出会ったら停車!



青く澄んだ空、鮮やかに紅葉した木々。
風もなくおだやかで暖かい名栗を巡ります♪
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ちょうど昼前。ランチを予約した、HAMAに到着しました。
絶妙な時間配分です♪
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ステーキ丼♡


食後は小沢峠を越えて青梅に戻ります。
トレヤさんには先行されましたが、陽ちゃんには抜かされまい!とがんばり
ここでもまた心拍170超えw
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小沢峠到着 photo by 陽ちゃん


ここでも最高心拍179bpmを計測。
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どろどろw


小沢峠のあと、岡田隊長がパンク。3人めw
上りは続きます。
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photo by 陽ちゃん


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吹上トンネル



多摩川に戻ってくると、ベンベさんのサプライズのお迎えがありました♪
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トレやさん べんべさん


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四谷セブン

15時30分、集合場所の府中四谷橋・セブンイレブン前に戻って来ました。

雲ひとつない快晴の下、紅葉の名栗を気持よく走れました。
企画してくれたナカさんと一緒に走ってくれたみんなに感謝!

走行距離:126km
獲得標高:1226m

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# by bicycle_commuter | 2012-11-14 09:30 | ツーリング

グランフォンド十和田・八甲田2012(後編)

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前編から続く
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紅葉した八甲田の山

10月2日に青森で行われた長距離サイクルイベント「グランフォンド十和田・八甲田2012」。
獲得標高2,000m超の山岳を駆け抜けたレポートの後編です。


スタート地点から28km、700mほど上った銅像茶屋で
先行しているグループにようやく追いついた。

何時かおしゃべりをして、茶屋でお団子やおでんを補給したり
トイレに行ったりして、再び走り始める。
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少し上って、そして100mほど下る。
そして細かくアップダウンを繰り返し、いよいよダウンヒル。
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それほど長くない


せっかく上った700mの貯金をすべて下ろし
一旦リセットします。。。

コースはこちら
旗がスタート地点。半時計回りに走ります。
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connect garmin.com



八甲田ゴールドラインを南下し、黒石に入ります。
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標高の高いところは綺麗に焼けていました。。



そして、紅葉の名所「城ヶ倉大橋」に着きます。
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城ヶ倉大橋


全長360mの橋から眺める、八甲田山や岩木山はもちろん、
青森市街地まで見渡せる景色はとても素晴らしかったです。
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橋の上

また、高さ約120mから望む城ヶ倉渓谷の紅葉は、残念ながら1割ほどでした。
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八甲田スキー場駐車場

県道394合号線をさらに下ると、T字路にぶつかり十和田道を右折します。
ここからまた600mほど上り返しです。

少し上ったところにあった、虹の湖公園・屋台村で昼食となりました。
なんと、黒石名物、つゆ焼きそば!!
美味しかったです♪
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黒石つゆ焼きそば



食後すぐに登攀開始w
ダラダラと上っていきますが、最後に10%を超える急坂があり脚を削られます。

しかし、苦労して上った先には、とても素敵なご褒美が用意されていました。

胸の空く景色でした♪
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標高708mから望む十和田湖


十和田湖に降り、湖畔を反時計に回ります。
湖畔はフラットですが、時々アップダウンが交じるインターバルトレーニングのような
ことをしていると、やがて湖の南側に着きます。
ここにも素晴らしいご褒美が用意されていました。
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十和田湖 かん湖台より


最後は、奥入瀬渓流を12km下ってゴール。
2012年のグランフォンド十和田・八甲田は、晴れ渡った秋空と
紅葉を見ながらの最高のライドとなりました。
企画してくれたmasakiotaniさんありがとうございました!!

【2012年グランフォンド十和田・八甲田】
走行距離:122.87 km
タイム:8時間12分(グロス)
平均スピード:15.0 km/h
高度上昇値:2,075 m
カロリー:4,117 C
平均気温:12.7 °C


そして、夜。
ノースビレッジ農園の栗谷川さんとネコくんが合流してくれ
食事の用意をしてくださり、楽しい楽しい宴会となりました。本当に感謝!
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ノースビレッジ農園謹製にんにくカレー


夜が明け、ログハウスの2段ベットで目が覚めると目の前が十和田湖!
外に出てみると空気が冷たくて美味しい。
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十和田湖のコケ


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宴のあとw


朝食は、ご飯、味噌汁、そして青森の美味しいもの!
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みんなで食べると美味しい♪


予定では、ノースビレッジの早朝カヌーを体験するはずでしたが、
夜中に降った雨が朝まで残ったため中止となってしまいました。

代わりに蔦沼を散策することになりました。
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蔦沼の枯木


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蔦沼の猿の腰掛け


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蔦沼のコケ


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蔦沼


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蔦沼の蔦


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蔦沼のコケ


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蔦沼の植物


蔦沼を1時間ちょっと散策したあと、
田代平にある又兵衛の茶屋でお昼ごはん。

きのこ鍋、絶品だったなー。
運転手じゃない自分は、田酒・純米酒をいただきました♪
動画はこちら(見れるかな?)
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お腹がいっぱいになったあとは、温泉で腹ごなしw
八甲田温泉へ。
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八甲田温泉


ここのお湯は、ラムネ湯と呼ばれている炭酸泉。
前日に筋肉疲労を起こしている体には効果がありそうです!
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しみるー


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全員ふやけるまで入浴

ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心身ともにリフレッシュしました。
青森、最高ー!!

グランフォンド十和田・八甲田は、来年も開催します。
公式facebookページはこちら
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さようなら八甲田



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# by bicycle_commuter | 2012-11-07 21:45 | ヒルクライム
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写真で綴る恵比寿ー銀座の自転車通勤。 週末はロードバイクでツーリングも。


by bicycle_commuter
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