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大江戸じてんしゃ三昧「秦野・寄 里山ライド」編

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp

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小学校跡地

7/7はたくさんの自転車仲間と里山を巡りました。大江戸じてんしゃ三昧「秦野・寄 里山ライド」編。3月の「秦野中井里山ライド」の続編として開催しました。大江戸じてんしゃ三昧についてはこちら
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ルート


今回、連続で企てた「秦野の里山ライド」。なぜ秦野なのか?そんな疑問を持つ人も多いと思います。その答えは、シンプル。この素晴らしい場所をもっとみんなに知って欲しいから。
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里山への入り口


高校生だった3年間を秦野で過ごした僕は、当時、秦野が大っ嫌いでした。山とか川とか自然とか、とにかく興味がなかった。でも月日が流れ、おじさんになった僕は、ロードバイクという道具を手に入れ、頻繁に訪れるようになります。なぜなら秦野には自然がゆたかな里山や峠がたくさんあるからです。東京に住んでそろそろ20年になろうとしていますが、僕はこのごろ毎週、電車に乗って秦野に通っているんですw
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さて今回、走行距離50km、獲得する標高が1000mを超えるコースですが、大江戸じてんしゃ三昧シリーズの中で、もっとも運動強度の高いコースとなりました。しかし、前回の里山編に引き続きたくさんの人が参加してくれました。参加者の多くは僕とだいたい同じ年令か年上の人。もちろん若い人もいましたけど。
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茶畑を走る


今回テーマとなっている場所「寄」は、「やどろぎ」と読みます。登山をする人は知っている地名かもしれません。コースについて詳しくは説明しませんが、寄はほんとうに良いところです。
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早めのランチを「みやま浜膳」でいただきます。人数が多かったので、スタート地点で注文を取り、電話でお伝えしておいたので到着した頃には、テーブルにセットしてありました。僕はカツ丼を注文しましたが、この日は気温が高かったためか、食欲が出ず完食出来ませんでした。ごめんなさい。。(カツ丼の完食率はものすごく低かったですw)
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fukudaさんがタイヤトラブルで離脱。でもすぐに代わりのバイクで合流w



昼食後は、里山の奥へ入っていきます。
ここは、人が作り上げた貴重な自然がある場所。ちょっとお邪魔させてもらいます。
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寄神社の大杉


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開館しているところを見たことがないラジオミュージアムw


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はなじょろ道 意味は現地で見てね


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里山の奥へ!


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お~~い! by 陽ちゃん


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道はけっこうこんな感じ


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にぎやかな尺里峠


kawadaさんご夫妻、sakumaさん、fukudaさんのご案内でとある場所へ。
ここは、小学校の分校があった場所らしく、後者がそのままの形で残されています。
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小学校の校庭あと ちっちゃい



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シオカラトンボ?峠


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可笑しな構図w


いい大人たちが童心に戻ったようにはしゃいでいました。そんな場所でした。
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佐久間先生の青空教室w photo by でっちーさん


ジェラートもいただきました。自家栽培している野菜などを使っているそうで、とても美味しかった。
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岡山の酒粕で作られたジェラート ん?利守酒造か?


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HEALTHY・GELATO



ジェラートの跡は、秦野に戻るために上り返しがあります。これが結構きつい斜度で、猛暑も相まって皆さん悶絶していました。
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飲んでも飲んでも・・・


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悶絶の上り返し photo by 陽ちゃん


ここを上れば、あとは下り坂というところで初参加のyokozawaさんがリタイヤ。そして、渋沢の丘陵地手前で、後ろにいた数名を千切ってしまいました。最後までサポートできなくて残念でしたが、怪我や事故がなくて何より。「秦野・寄 里山ライド」は無事終了。次回は、都内の歴史探訪ポタを企画中です。
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富士見塚


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by bicycle_commuter | 2013-07-15 22:41 | 大江戸じてんしゃ三昧シリーズ

オフ会「大江戸じてんしゃ三昧・秦野中井里山ライド」

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
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篠窪の菜の花畑

春分の日の20日は、自転車の仲間たちと秦野・中井の里山を走って来ました。
走ったコースはこちら

10時、集合場所の鶴巻温泉に集まったのはなんと20名(!)。
オフ会・大江戸じてんしゃ三昧は、基本ゆるポタなのに、この日はなぜかチームジャージが多い(^^;
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S.S.RとかメロディーパンチとかBEX ISOYAとか

初参加の人も多かったので、自己紹介などをすませ、いざ出発!
と思ったら、すぐに東名高速道路を越えるために自転車を担いで階段を上がります。
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すぐに、担ぎ!

で次に待っていたのはダート道w
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脚をついたらクリートに泥がつまりますw

ここは昔の古道で、矢倉沢往還と言います。大山みちとも呼ばれていたようです。
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みんな必死w

一瞬R246に出て、旧善波トンネルを通過して、オプションメニューの切通に向かいます。
ここはもれなく激坂と落ち葉ツルツルの刑が待っていますw
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moriさんは足着きなし!

善波峠には「御夜燈」と呼ばれる常夜灯が残されています。その昔、旅人がこの峠を越える時に困らないように、常夜灯が燈されていたのです。まあ、怖かったでしょうね、ここはww
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御夜燈下の切り通し

上ったら降りるわけですが、これが怖い。落ち葉ツルツルにより、鈍い人はもれなく落車します。岡田隊長のジャージに泥がついていたのは内緒w
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karzさん、息子の手前強がってますが、よろよろしてましたw

東田原地区に入り、東田原ふれあい農園で小休止します。
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のどかな田園地帯

ここは産直野菜が売っていたり、お蕎麦屋さんがあったりします。
野菜をかったり、おまんじゅうや焼き芋、秦野産トマトのアイスクリームを食べたりします。
こういうのは、大江戸じてんしゃ三昧では定番の行動w
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蕎麦・東雲の手作りまんじゅう

源実朝の首塚の前も通過(^^;
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枝垂れ桜が綺麗だけど怖いw


里山へ♪
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オフ会・大江戸じてんしゃ三昧、ですよねw

里山ライドなので、のぼったりくだったりが多い。なぜなら山だからw
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桜が惜しかったなぁ


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photo:岡田隊長

突然ですが、ここで皆さんを秦野の渓谷にお連れしました。
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「くずは川ふるさと峡谷」photo:岡田隊長

渓谷を見たあとは、またもや担ぎ。「聞いてないよー」と後ろからノアポンさんの声が・・・。車重18kgのランドナーにはちとキツかったか(^^;;
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渓谷ですから。。お許しを


昼食は、白笹うどん!民家風のお座敷でおでんとうどんをいただきました。
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1本120円。昆布は無料!


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おでんに群がる自転車乗りw

お腹がいっぱいになったあとは、震生湖までヒルクライム。ここで、チコリン、河田さん、福田さん、藤本さんが離脱。
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霞がかかっていて景色は今ひとつ・・・

景色がひらけた所で、停車します。ここは秦野盆地を一望できるポイント。しかしこの日は、いまいち抜けの悪い日で残念。
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菜の花台が見えるはずだったが・・・

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akiraさんと秦野盆地

震生湖から脇道に入り、渋沢方面へ。ここから栃窪とか篠窪などの地名が現れます。そして、渋沢中学校の脇の激坂を上った先の「峠隧道」へ。トンネルの先には、「峠」という字名(あざな)の地区があります。
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神奈中バス・峠バス停


静かな集落でした。
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峠地区

峠地区を抜けたあとは、予定していたルートを外れ富士見塚に行くことに。天気がいまいちだったのになんで行くのかなぁ、と思っていたら、なんとサプライズ!!篠窪地区に菜の花畑があり、菜の花が満開で見頃を迎えていました。
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篠窪の菜の花畑

しばし菜の花畑を鑑賞したあとは、一気に鶴巻温泉への往路を走ります。結構なアップダウンがありますが、ビュンビュン飛ばして走ってしまいました。途中、ikedaくんから「もうちょっとゆっくり行きましょう!」と注意されるほど。
大江戸じてんしゃ三昧なのに・・・。みなさん申し訳ありませんm(_ _)m
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鶴巻温泉

スタート地点の鶴巻温泉駅に戻り、弘法の湯へ。そして、有志で相武台前の双龍で打ち上げをしました。皆さん有難う御座いました。
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白笹うどんにて

走行距離:約50km 獲得標高約1000m
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by bicycle_commuter | 2013-03-23 21:32 | 大江戸じてんしゃ三昧シリーズ

秦野・中井・山北町の里山ライド(その1)

お知らせ:ブログを引っ越しました。じてんしゃ三昧 jitenshazanmai.jp
「秦野・山北町の里山」というコースをルートラボで見つけたので
2週間に分けて実際に走ってみました。
(その1)は、東海大学前から山北の区間。下図の下半分のパート。

クリックするとRouteLabに遷移



下のGoogleMapは、記事中の写真を撮った場所をマークしてあります。
(写真のキャプションと連動しています)
クリックするとGoogleMapに遷移します。
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↑クリックするとGoogleMapに遷移



今年は例年より気温が低く、1月なのに雪が降ったりして山に行くことができない。ならば里山にでも、と思いルートラボを検索して見つけた「秦野・山北の里山コース」。実際に走ってみると、実に素晴らしいコースでした。僕がずっと思い描いていた「平塚や秦野の里山を巡りたい」がすべてかなえられた夢のマップでした。
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ビューポイント1 金目川


スタートは東海大学前駅。ここは僕が高校生の頃は大根と言いましたが、いつの頃かこのような名前の駅になっています。まずは南下して金目川を越えるといきなり20%の劇坂の歓迎を受けます。この坂を越えると、道は里山の様相になります。上吉沢のあたりで進路を西にとります。するとこんな雑木林が現れる。しかしここは道幅が狭くしかも超激坂なのでロードバイクでは上れません。
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ビューポイント2 雑木林

さらに西に進むと、景色が開け富士山が登場!ここはほんとうに平塚ですか?というのどかな景色が広がっていました。
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ビューポイント3 土屋


しばらく眺めの良い里山の道を走ると県道77号線に出ます。ここには七国峠(ななくにとうげ)というバス停がありました。あとで知りましたが、このバス停のうえには、平塚八景である七国峠があるようです。かつて、この峠から甲斐国、上総国、駿河国、伊豆国、安房国、武蔵国、相模国の七国が一望できたことから、この名称がついたとか。
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ビューポイント4 南が丘


気持ちのよいアップダウンがある丘陵地をしばらく走ります。震生湖を過ぎてからは、狭い道路に入っていきます。丘陵地の尾根伝いに走っているので時々景色が開ける。右には秦野の街と丹沢・大山、左手には二宮や相模湾という感じ。
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ビューポイント5 栃窪

栃窪という地名のあたりから
篠窪までは、ずーと細かなアップダウンのある尾根道。あとから知りましたが、この間に峠という地名があります。なんだかそそられる地名です。今度訪れてみたい場所です。篠窪の先に見晴しのよい休憩場がありました。
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ビューポイント6 富士見塚 見晴休憩場

富士見塚は、「源頼朝が、巻狩の往還に馬をとめ、富士山を眺めた」といわれる海抜250メートルの丘。富士浅間神社の分神として「富士山大神」の碑があります。富士見塚ハイキングコースの由来でもあり、ここからとてもきれいな富士山が見え、近くの広場からは箱根連山、相模湾も見渡せます。
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富士見塚 見晴休憩場にある案内板

ここで、持ってきたパンを補給。
まさか翌日に大雪が降るなど想像ができないほど暖かい一日でした。
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富士見塚 見晴休憩場のすぐ下には、矢倉沢往還(やぐらざわおうかん)という名の、古道があった。
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ビューポイント7 矢倉沢往還の入り口

矢倉沢往還は、江戸時代に整備された街道で、江戸赤坂門から相模国、足柄峠を経て駿河国沼津宿を結び、大山への参詣道の一つであることから「大山街道」、「大山道」などとも呼ばれていたそうです。
せっかくなので走ってみようと先に進みましたが、ダート道だったので今回はやめておきました(汗
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ビューポイント8 古道 矢倉沢往還


アスファルトの道路に戻ると、里山の道も終わり。東名高速道路を越え、小田急線の線路をまたぐと松田駅です。
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ビューポイント9 みかん畑と富士山


しばらく酒匂川にそって走ると山北に着きます。その1は山北まで。(その2)へ続く 
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by bicycle_commuter | 2013-01-21 22:59 | 里山ライド
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写真で綴る恵比寿ー銀座の自転車通勤。 週末はロードバイクでツーリングも。


by bicycle_commuter
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