走れ!銀座まで! BD-1で自転車通勤

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BD-1とスイスに行く〜Day1:サンモリッツへ

BD-1とスイスに行く
・1400kmを鉄道と自転車で移動したスイス周遊
・Day1:サンモリッツへ
・Day2:ベルニナ峠2330m
・Day3:ルガーノへ160km移動
・HDムービー:ベルニナ峠編
・HDムービー:世界遺産・ベルニナ線 編
・HDムービー:サンモリッツからツージスへ 走行距離40km
HDムービー:鉄道とバスと自転車でルガーノへ
・HDムービー:ベリンツォーナの古城巡り
・HDムービー:いよいよツェルマットへ
・HDムービー:マッターホルンの頂きへ
・HDムービー:フィスプまでダウンヒル
・HDムービー:ローザンヌまで130kmのロングライド
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バーディーポーター、バーディーポーター用輪行バック。今回の旅のために新規投入
スイスを鉄道と自転車で9日間、旅してきました。
まずは一日目。日本を出発してからスイスに到着した日の記録です。

詳しい記事は「スイスじてんしゃ三昧ブログ」(外部リンク)にあがっているので
ここでは、相棒であるBD-1と私の旅の記録を記載したいと思います。



日本出国

出発2週間前に鎖骨骨折というアクシデントに見舞われましたが、何とか行けることになったスイス。ロードバイクを持っていく予定をしていましたが、乗車している時の姿勢が前傾で肩に負担がかかるということと、自転車を輪行時に肩に抱えられないことからBD-1の出動となりました。相棒BD-1と外国を旅をするのはスペイン以来3年ぶりです。
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チェックイン前。海外輪行の梱包もさまざま

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今回の参加メンバーはshinnxtecchandaikoooo、そして私の4名。
三角巾は少しでも治癒を早めたいという気持ちで着用していましたが、痛みはかなり無くなっていました。

スイス入国
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スイスインターナショナルエアラインLX160便は、16時過ぎにチューリヒ空港に着陸しました。まずはトランクと自転車を回収。今回は2人で1つのトランクを使い、荷物を軽量コンパクト化しました。基本的に移動は自転車なので、大きなトランクは鉄道で目的地まで先回りさせます。
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無事確保
スイスの鉄道には「バゲージシステム」という荷物を希望する行き先に輸送する仕組みがあり、今回もこちらを利用しました。バゲージシステムを使えば、自転車で身軽に旅をすることができ、大きな荷物は鉄道で輸送するというということができ大変便利です。料金は1個25kgまで10スイスフラン。ファストバゲージ(同日配送)は20スイスフランです。(1スイスフランは約90円)
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スイス国鉄(SBB)でチューリヒ空港駅、チューリヒ中央駅を経由してクールへ。そして、翌日からのサイクリングのスタート地点であるスイス南東部のサン・モリッツまで、約200kmの鉄道で移動します。

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クールへは19時着。ここからサン・モリッツへは、2008年に世界遺産に登録されたレイティッシュ鉄道のアルブラ線の列車に乗り換えます。

サン・モリッツ到着
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21時、サン・モリッツ駅着。駅前でタクシーを呼び、ユースホステルまで移動。チェックインをすませ、まずビールを飲んで、そして荷をほどきます。翌日のウェアと一泊分の荷物、常時使うものを分けトランクをまとめます。
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最後は、相棒を組み立て。飛行機で輸送した際にダメージがなかったか入念にチェックします。リアディレイラーのワイヤーが引っ張られすぎて、シフターの付け根のところが変な角度に曲がっていましたが、それ以外は特に異常なし。

翌日はいよいよ、スイスサイクリングの開始です。


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by bicycle_commuter | 2010-10-20 22:17 | BD-1とスイスに行く
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写真で綴る恵比寿ー銀座の自転車通勤。 週末はロードバイクでツーリングも。


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