AIR SHOCKの音なり

BD-1専用のエアー式サスペンションAIR SHOCK。
路面のゴツゴツをエアーが吸収してくれ、
小径ホイール自転車の走りがとても快適になる一品。
ただ、ひとつだけ欠点というか
不具合があります。
リアサスペンションの「音なり」です。
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どんな音か。
まぁ一言で言うと「オンボロな音」です。
たとえば車道と歩道と段差を乗り上げる時、
サスに負荷がかかるわけですが、その時に
「ギー、キュッキュッ、ギー、キュッキュッ」と
盛大な音が発生します。
知らない人がこの音を聞けば
「ケッ、オンボロのチャリだな。油くらい差せよ」と思うような
金属の疲労音に近い情けない音です。
どうにかならないものかと、
ショップに持ち込んだ。
「あー、これはサスペンションユニットとフレーム台座の当たり面が
平行になってないからです。調整します」とのこと。
どうやら、平行にストロークするところが
ななめにストロークし、その結果
内部で音なりを発生させているらしい。
「エアーを抜いて、点検したところ
やはりななめにストロークしていたので、
スぺーサーをいれて調整しました。
オイルも差しておきました」
問題解決。
さぁ、今日は休日出勤のために
張り切って自転車通勤だ。
◎平行にストロークさせるために
とりつけられたスペーサー

◎予備のスペーサーもいただけました。

◎「音なり」がピタッとやんだリアサスペンションで走る六本木通り

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by bicycle_commuter
| 2006-06-10 16:28
| メカニック・メンテナンス


