新しい年を迎える準備

お餅をつきました。
買うんじゃなくて、つくんです。
毎年やるんです。大変なんです。
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新年を迎える準備として、毎年行なわれるこの行事。
国立市にあるツマの実家で行なわれます。
結婚して以来十数年、毎年欠かさず参加して(させられて)いる。
東京ではもう珍しいんじゃないですかね、お餅つき。
当初は慣れなくて苦労しましたが
今ではけっこうベテランの域に達しています。
餅は昔から神様の食べ物として、またハレの日の食べ物とされてきました。
その日本独特の風習、お餅つき。ご一緒にどうぞ。
・まず餅米を研ぎます。(今回は20kg)

・そして蒸します。火力は薪を使いやや固めに蒸し上げます。

・蒸し上がったら、臼にうつして杵でコネます。
杵同士で固まりになるまですりつぶします。

・ここからが餅つきらしいところ。
つく人、返す人で息をあわせてつき上げます。
つくのは重労働なので、2〜3人で交代しながら行ないます。
写真はありませんが僕は「返す人」が専門なのです。
かけ声でつく人をリードしながら
餅が水っぽくならないように、でも杵に餅がくっつかない程度に
加水を加減します。技がいる作業ですね。

・出来上がりました。
ここからは女性たちが、のし餅や鏡餅に加工します。

また、出来たてのお餅は
きなこ餅、あんこ餅、おろし餅、お雑煮にしていただきます。
このお雑煮を食べると一年が終わります。
あ、でも明日は大そうじがまだ残ってました・・・。

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by bicycle_commuter
| 2006-12-30 21:34
| 雨やオフの日


