BD-1とアンダルシアに行く~コスタ・デル・ソル篇
こちらもご覧ください
・BD-1とアンダルシアに行く〜準備篇/分解
・BD-1 スーツケースでアンダルシアに行く
・BD-1とアンダルシアに行く~出発篇
・BD-1とアンダルシアに行く~到着篇
・BD-1とアンダルシアに行く~到着篇その2
・BD-1とアンダルシアに行く~マドリッド篇
・BD-1とアンダルシアに行く~ラ・マンチャ篇
・BD-1とアンダルシアに行く~コルドバ篇
・BD-1とアンダルシアに行く~セビーリャ篇
・BD-1とアンダルシアに行く~グラサレマ篇
アンダルシア地方の地中海に面した海岸、
コスタ・デル・ソル。
その名「太陽の海岸」のとおり、
地中海性気候の特徴が最も顕著に表れる温暖な土地柄である。
年間を通して晴天日が320日を超すというから驚きだ。
その海岸線をちょっとだけですが、走ってみました。
(走行距離:17km)
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早朝6時少し前、出撃準備中の相棒

Costa Del Sol
温暖で過ごしやすいコスタ・デル・ソルは、
素朴な山間部と違って近代的なリゾート地です。
ビーチ沿いにはリゾートマンションやホテルが並び、
バカンスシーズンには太陽を求めてヨーロッパ中から人が集まるようです。

アンダルシア最後の滞在先は、コスタ・デル・ソルの中心地からはずれた
庶民的なリゾート地として人気のフエンヒローラという町でした。

フエンヒローラはリタイアしたシニアが多い
そして最後のランは、フエンヒローラから北へ約9km
山の中腹から海を見下ろす白い村、ミハスです。

セバスチャン通り
村の建物はすべて白い壁で出来ていて
陽射しが入らないように家と家は、くっついています。
どの家も風通しは良さそうですが、屋内は暗いようです。
ミハスは観光地化された町ですが、メインのエリアから離れると
人々が生活する住宅地になります。
そこには、いろんな音が溢れていました。
家の中でちいさな子供たちが遊ぶ音。
買い物の帰り道、とおりで話しこむ女性たちの声。
ベンチに座って話すおじいさんたちの低い声。
お金を払えば、クルマがやっと通れるようなこの細い道を、
ロバが引く二輪車に乗って見てまわる事ができますが、
やはり自転車で走るのが、いちばん良いのではないでしょうか?

Calle Del Pilar
名残惜しいですが、いよいよ帰国です。

おみやげ(シェリー酒など)をたくさん買いすぎて、
トランクにBirdyが入らなくなってしまいました(><
パッキングして輪行袋に入れます。

マラガ空港の検査で工具を捨てられた以外は
問題なく無事にBirdyを日本に帰すことが出来ました。
これで、「BD-1とアンダルシアに行く」は終わります。
ほとんど日の出前しか走れませんでしたが、貴重な体験ができました。
(ただしセビーリャの夜の行動はとても危険だったな、と反省)
いつの日か、今度は自転車だけで旅をしてみたい。
アディオス!アンダルシア!
走行距離:68.04km
平均時速:13.6km/h
走行時間:4時間59分20秒
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アンダルシア地方の地中海に面した海岸、
コスタ・デル・ソル。
その名「太陽の海岸」のとおり、
地中海性気候の特徴が最も顕著に表れる温暖な土地柄である。
年間を通して晴天日が320日を超すというから驚きだ。
その海岸線をちょっとだけですが、走ってみました。
(走行距離:17km)


温暖で過ごしやすいコスタ・デル・ソルは、
素朴な山間部と違って近代的なリゾート地です。
ビーチ沿いにはリゾートマンションやホテルが並び、
バカンスシーズンには太陽を求めてヨーロッパ中から人が集まるようです。

アンダルシア最後の滞在先は、コスタ・デル・ソルの中心地からはずれた
庶民的なリゾート地として人気のフエンヒローラという町でした。

そして最後のランは、フエンヒローラから北へ約9km
山の中腹から海を見下ろす白い村、ミハスです。

村の建物はすべて白い壁で出来ていて
陽射しが入らないように家と家は、くっついています。
どの家も風通しは良さそうですが、屋内は暗いようです。
ミハスは観光地化された町ですが、メインのエリアから離れると
人々が生活する住宅地になります。
そこには、いろんな音が溢れていました。
家の中でちいさな子供たちが遊ぶ音。
買い物の帰り道、とおりで話しこむ女性たちの声。
ベンチに座って話すおじいさんたちの低い声。
お金を払えば、クルマがやっと通れるようなこの細い道を、
ロバが引く二輪車に乗って見てまわる事ができますが、
やはり自転車で走るのが、いちばん良いのではないでしょうか?

名残惜しいですが、いよいよ帰国です。

おみやげ(シェリー酒など)をたくさん買いすぎて、
トランクにBirdyが入らなくなってしまいました(><
パッキングして輪行袋に入れます。

マラガ空港の検査で工具を捨てられた以外は
問題なく無事にBirdyを日本に帰すことが出来ました。
これで、「BD-1とアンダルシアに行く」は終わります。
ほとんど日の出前しか走れませんでしたが、貴重な体験ができました。
(ただしセビーリャの夜の行動はとても危険だったな、と反省)
いつの日か、今度は自転車だけで旅をしてみたい。
アディオス!アンダルシア!
走行距離:68.04km
平均時速:13.6km/h
走行時間:4時間59分20秒
by bicycle_commuter
| 2007-11-03 20:19
| BD-1とアンダルシアに行く


